空の境界 | 江東菜館ブログ

空の境界

文庫化を機に正月から読んでました。
全般に面白くよみましたが特に中巻の「矛盾螺旋」あたりは、いかにも講談社ノベルス!っていうノリで(どんなノリだ)良かったです。綾辻行人以降の新本格の味がします。
「和服に革ジャン」というのが主人公、両儀式の服装ですが、

たもとは、どうしてるの?

という疑問がずっと頭の中から離れませんでした。
腕に巻きつけたら動かしにくいし、かといってたもとを切ってしまうわけにもいかないし。
女性用の着物なら身八つ口が開いてるからセクシーなことになっちゃうので。

和装の上に羽織るものってマントのようにすっかり覆ってしまうか、角袖みたいにたもとごと入るかの

どちらかなので、どのように革ジャンを着ているのか興味深いです。

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あみあみ

フィギュアを見る限り、たもとのことは無視されていますね、うん。

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