天城越え総括
結局、筋肉痛はあったものの土曜日ももりもり動きました。
台風来てるのに映画行ったり、髪切ったり。
天城越え、というと石川さゆりの歌を連想しますが、私にとって一番最初に浮かぶのが松本清張の「天城越え」なんです。小説そのものは未読でドラマで見た記憶がうっすらあります。ちゃんと読もう。どの本に収録されているのか。
一応当日を覚えている限り時系列で並べてみると
7時44分発 伊豆長岡発修善寺行き電車にのる
修善寺駅で荷物をロッカーに入れ8時15分発の河津行きバスで浄蓮の滝へ。
この時点では、天城隧道いったら帰るつもりでした。
8時44分 浄蓮の滝着この時点で小雨。
滝を見た後、次の移動をどうするか悩む。
踊子歩道というのが目に付き舗装されている道だったのでそちらを行ってみる。
舗装されているのはいのしし村過ぎたあたりまでで、それからあとは山道でした。
1時間ほどで「道の駅 天城越え」に着く。このとき、雨は相当強く一休みする。
ここでは昭和の森会館 で川端康成の生原稿をみたり、わさびアイスを食べるなどしたりしているうちに雨があがったので、再び踊子歩道へ。
山道を歩いているとゴミ拾いのボランティアの人たちがいた。歩道を歩く人だけでなく併走する国道から捨てる人もいるらしい。マナーは守ろうよ。
12時前に天城隧道に着く。このあたりになると車で来る方が多くなる。浄蓮の滝から歩いてきたというと驚いていた。
この時点で帰る選択肢もあった。地図をみるとこの先に寒天橋というのがあるらしい。
石川さゆりの歌にも出てくるのでとりあえず見てみようと思ってさらに進む。
寒天橋につく。しょぼい。
二階滝につく。ここで引き返す河津七滝へいくか。最後の選択肢。
このあたりは道もよかったので観光地の七滝の方はもう少しましかもと思い、続行。
釜滝までの道の前半はきつかったです。
大滝まで見終わってバス停につくと前のバスが出たばかり。30分ほど何もせず待つ。
本当は大滝あたりで立ち寄り湯に寄っていこうと思っていたんですが、バスのダイヤが薄いのであきらめました。
修善寺行きのバスに乗りこむと眠気が襲ってくる。大滝までおよそ5時間16kmの道のりをほとんど休みらしい休みを取らず歩きっぱなしだったので疲れるのも当然。外をみると本格的な雨に。ぎりぎりセーフだったようだ。
今回一番驚いたのが、国道に近いところとはいえ山道の中でもほとんど携帯が通じていたことです。
携帯恐るべし。