牛乳を注ぐ女@新国立美術館
仕事で乃木坂へ。
仕事の後時間があったので東京ミッドタウンへ。サントリー美術館 は展示変えのため休館。
加賀棒茶を一服した後、新国立美術館の「フェルメール 「牛乳を注ぐ女」とオランダ風俗画展」 へ。
いわゆる大作はなく、ステ ーンの風俗画以外は小品という感じの作品が多く、比較的地味な印象を受ける。
途中に絵ではなく当時のオランダで使用されていた楽器が展示されているスペースがあり、そちらの奥には
「牛乳を注ぐ女」の部屋を再現した小部屋がひっそりとあった。そういうお遊びを入れるのならばそこだけ実際に立ってみて写真撮影可にした方が良かったのでは?
最後のニコラース・ファン・デル・ヴァーイの『アムステルダムの孤児院の少女』 は秀逸。
フェルメール好きな人はこういう絵がもっと見たいのではないかな?