灼眼のシャナ 15
- 灼眼のシャナ 15 (15) (電撃文庫 た 14-20)/高橋 弥七郎
- ¥599
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昨日、秋葉によったら出ていたので購入。
5巻、10巻が過去編だったので、今回も予想どおりの過去編。
今まで、名前だけ出ていた人達の話を予想していたらそれも当たり。
「鬼功の繰り手」サーレと二代目・「極光の射手」キアラの二人が紅世の徒の組織「革正団」と戦う話。
他にも「教授」やら「永遠の恋人」と言った連中も出てきます。
個人的に気に入ったのはキアラです。萌えな外見よりも、契約した王が一つの体に二つの人格を持つ王なので
それぞれがしゃべると3姉妹で会話しているようで面白いです。この王ウートレンニャヤ、ヴェチェールニャヤはいい性格をしているので好きなキャラクターでしたが、でてきてすぐシュドナイに討たれたので残念だったのですが、復活はうれしいです。
5巻ごとの過去編が今までの伏線の回収と、これからの伏線の構築という役割を担っているようなので、彼らも再登場するのでしょう。
16巻以降の展開も含めて楽しみです。