メダリスト・オン・アイス  | 江東菜館ブログ

メダリスト・オン・アイス 

大晦日に録画した奴を見ました。

女子のフリーをまだ見ておりませんが、安藤のつらそうな演技を冷静に見ることが出来るかという不安と、

それ以上に実況の禍々しいフレーズを耳にする勇気がまだ起きていないからです。


中継には女子アナ3人。といってもしゃべるのは一番アレな内田さんだけ。3人いる意味あるの?

国分太一に変わりましてタッキーと翼。

放送席でなくキスクラにいるので実況中に話を振られて間抜けなことをいう心配がありません。


解説は八木沼さん。西岡アナはレポーターで、実況の塩原はどうあっても変わりません。


京都市交響楽団で指揮は金なんとかさん。ってもしかして女優のミムラと結婚した人?

ソプラニスタの岡本知高さんがボレロに合わせて塩原によるとゲーテの詩とか言っていたような気がするのですが

気のせい?(そもそもバレエ音楽ということは知っているけど歌詞あるのかはしりません)


男子は高橋(シークレットガーデン)、織田(セビリアの理髪師)、

女子は浅田真央(カルメン)、中野(クロディーヌ)、村主(ボレロ)

恩田、澤田、武田と渡辺・木戸組の放送もありました。

生オーケストラがあるからか今年のエキシビションにこだわらずクラシックのものを

中心に演じていたようです。

荒川静香(トゥーランドット)本田武史(アランフェス)というサービスもありました。


あと上位者等のダイジェストがあったのですが、神崎の「冬のソナタ」はフルバージョンで見たい。

ヨン様に扮した神崎の小芝居をちゃんと魅せて欲しかった。

この全日本は神崎の名前を全国に知らしめたことに意義のあるたいかいだったと思います。

引退にはまだ早いよ!


一番の驚きが実況の妄言が演技中にはほとんど無かったこと。そして試合中より普通のレベルに

近かったこと(あくまでも普通とはいえないのが悲しい)

試合中もこれくらいならばまだ我慢できます。

エキシビションのときは実況は不要ということがようやく理解できたのだろうか?


ウッチーは演技直後で息の上がっている高橋に無理矢理インタビューするな。となりにとっくに終わっている

織田がいるんだからそっちにせいや。