2006競輪グランプリ
年末になるといつも何となく見てしまいます競輪グランプリ。
昨日30日でテレビ東京の中継。スタジオの進行は大橋未歩アナ。
普段全然競輪を見ることはありませんが、知っている選手がでているので見ました。
今期をもって引退する吉岡選手。アテネの自転車競技のメダルを取った井上昌己選手とか。
グランプリは賞金1億円。他の試合もあるはずですが、今日はそれしか放送しません。
番組の殆どは、出場選手のこれまでの勝ち試合をVTRで振り返り、レースの展望を聞いたりしています。
ゲストの競輪選手に選手の特徴を聞いていく構成。
時折、ゲストの武豊にも話を振ったりしている。
スタジオのアナウンサーによる進行というのはこういうものだと言うことを、テレビ朝日のアナウンサーは勉強してください。
レースは当初、合志が飛び出したものの後からきた吉岡にあとを譲る。
吉岡-合志-井上、手島-後閑-小倉、山崎-佐藤-有坂の三分戦に。
赤板前から山崎のラインが上昇、手島のラインがそれに続き、吉岡は7番手になって打鐘。
山崎が仕掛けていって、外から手島が行き佐藤が切り替えたところに隙間が出来て有坂がするする
上がっていってゴール。
実況の方も最後の最後まで有坂の名前を呼んでませんでした。
このレースで引退の吉岡は最下位の9着に終わった。
引退する吉岡が36歳で勝った有坂は37歳。
吉岡選手17年間お疲れさまでした。