今年のフィギュアスケートに思うこと | 江東菜館ブログ

今年のフィギュアスケートに思うこと

個人的にはサーシャ・コーエンが出ていないのですごく寂しいのですが。

ロシア勢がいまのところシングルで活躍していないのが気になります。


浅田真央のチャルダッシュって難しいプログラムだな、と思うんです。

緩急の差があるものだから、途中で演技がずれてくると音楽と演技があわなくなってくるところが、

NHK杯の時のようにはまるといいんですが、グランプリファイナルのようになるとどうも。


安藤美姫のシェエラザードは好きなプログラムです。

特にステップがものすごく良くなっていて見ているだけで楽しいプログラムです。

昨シーズンとは別人というか、昨シーズンは無かったことにしておいてあげて欲しいです。

あと、男子でさえあまり4回転ジャンプに挑まない現状でアンミキにいつまでも4回転を求めるのは

かわいそうではないかと思うんです。


男子の方は最大の収穫はプレオベールの台頭でしょう。

ショートプログラム、フリー、エキシビのすべてがエキシビみたいな選手は見ていてワクワクします。


ペアはあまり今シーズン見ていないのでおいといて、

アイスダンスは若いカップルが出始めているのがいいですね。

デービス&ホワイトを応援しようと思います。