パプリカ
日曜日に久しぶりに映画に行ってきました。
当初、池袋で見ようと思って池袋へ行ったら、「どうぶつの森」がかかっていたので、慌てて新宿へ。
新宿三丁目のテアトル新宿で、整理番号は66番
時間まで近くのカフェコムサでパニーニとか食べつつ暇つぶし。
都区内で1館しかないせいか立ち見のひともいました。
20分ほどの映画の宣伝のあとはじまり。
いきなり、患者の夢の中から始まる。
小説と違い、セラピーを受けるのは刑事の粉川さんだけ。
原作だと警視監でしたが、映画では捜査にも出る現場の刑事です。
原作をシンプルにすることと、連載当時は今のような状況ではなかったインターネットも出すなどの工夫により
話を分かりやすく娯楽作品に仕上げています。
クールな千葉敦子とチャーミングなパプリカの二役を、林原めぐみがこなしていますが、はまり役と言っていいでしょう。
最後の夢と現実が渾然一体となるところでは、原作よりあっさりしているような気がしました。
あんまり忠実にやりすぎると作品の価値が落ちそうなんでこんなものでよいのでしょうが。
パンフレットが結構悪趣味です。