一二三、数茶 | 江東菜館ブログ

一二三、数茶

昨日、お茶の稽古で一二三と数茶というのをやりました。

一二三は点前自体は普通の濃茶点前といっしょ。違うのは客の方がその点前でお茶をいただいて

その点前の出来を評価するというもの。


上から月1、月2、月3 無印の1,2,3,花の1,2,3とあります。

普段のお点前が標準です。


で、初めて点前を拝見する方の点前をどう評価するのか?

普段と比べようがないので無印の2を入れました。


あとで先生に確認したところ、月札が入ることはあまりないとのこと。


数茶というのは薄茶を普通に点てて札を引く担当の人が引いた札と同じ模様の札を持っている

客がお茶を飲めるというもの。札には花札にも出てくるような花の絵があります。


どちらも外のお客様にお茶を出すというものではなく、稽古のための稽古といってよい点前です。




実はこの点前の担当は当日くじ引きで決めるのですが、全然予習していなかったので正直

ドキドキものでした。あたらなくて良かったと心底思います。