カップオブチャイナ 女子フリー | 江東菜館ブログ

カップオブチャイナ 女子フリー

テレビ朝日「女子フリー」となっていたので油断していたら、いきなり男子SPから始まりました。

ダビドフの一位の演技です。あとライサチャクと中庭というよく分からない選択基準。

この後中庭というので油断していたら、いきなりライサチェクの方を放送します。油断も隙もありません。


女子SPも日本人三人やってからやっとフリーです。

相変わらず看板に偽りアリです。


東京のスタジオの角澤と武内になんの意味があるのか相変わらず不明。

ソコロワの演技から始まります。

どさくさに紛れてソコロワのファンだと打ち明ける佐野稔。お茶の間の親父の感想と大差ありません。

あまり調子は良くなさそうです。


浅田舞。

後半にコンビネーションジャンプを集中して加点をねらう作戦だそうで。

その後半で失敗し減点。

スケートアメリカの時良かったのかな?と思って点数をみるとスケートアメリカの方が若干ながらフリーの得点自体は高い。

スケートアメリカで自己ベスト更新した人が多かったけど、スケートアメリカはインフレ気味な点数なのか?


中野さん。

シンデレラ。最初のジャンプはダブルアクセルからのシークエンス。あとのコンビネーションが不発もなんとかしのぐ。

最後にスパイラルをこれでもかと詰めたあとダブルアクセルで〆。

ミスなしだとどのような点数になるのか。本人も不満そうな96点台。パーソナルベストが111点ならば不満であろう。


澤田さん

曲は「黒く塗れ」。って村主さんの昔のSPの曲でしたっけ。

中野の後で見るとスピード感が不足気味。


セバスチャンさん。

結局この人が首位に立つわけですが、圧勝という感じではなくミスが少なかった方の勝ちという感じ。

エミリーヒューズもそうですが、大きなミスをしなかった方が勝つという、展開です。

フリーで100点とったのがセバスチャンだけというのは如何なものか


全体的にスケートアメリカの時より点数が低いような気がしました。

それとも安藤、真央が規格外なだけなのだろうか