試験がおわってから | 江東菜館ブログ

試験がおわってから

久々に読書三昧の日々を送っています。

少しずつあげていきます。


今野 緒雪
マリア様がみてる (大きな扉小さな鍵)

なかなか進展しませんが、祐巳視点の話が無く、

瞳子視点の話があるという意味では異色。

瞳子の抱えていた秘密がやっと明かされるわけですが、そこまで。

時期としてはこの話でバレンタインの直前ですから、バレンタイン前後にスールになるのでしょうか?

この様子だと祥子さまが卒業しても続きますね、これ。

祐巳卒業までの話になりそうですな。


野村 茂夫
老子・荘子―ビギナーズ・クラシックス中国の古典

マリみてと一緒にこんなの買うのは私くらいでしょう。

最近漢籍を読んでないのでリハビリとして、学生時代並みに

戻すのは難しいかもしれませんが、せめて白文に返り点うって

読み下すレベルまでには達したい。