MYSCON6 (3) | 江東菜館ブログ

MYSCON6 (3)

(承前)

・全体企画

  我が9班は、思わず旅行に行きたくなるミステリ。

  頼みの綱である日下さんが来ない。

  しょうがないので7位を日下さん枠にする。

 

  進井くんたちワープロ世代は漢字が書けないことが判明

  二階堂黎人は書けないのは分かるけど、有栖川は書こうよ。

 

・螢読書会

 個別企画の読書会。これで一応毎年読書会参加しています。が、今回は一読したっきりでもやもやした物を抱えながらの参加。滅・こぉるさんと喜多さんの話ですっきりしました。

 

・ミステリソムリエ

 今回一番楽しみにしていた企画。

 室長飛鳥さんとかすりさんがばっちりソムリエスタイルで決めてきた。

 要はシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブラン、リースリング、ミュスカデの4種類を飲み分けるというものであるが、これがなかなか難しい。一番個性の弱いミュスカデとリースリングは当てることが出来たもののあとの二つをあてることが出来ませんでした。

 匂いがもう少し分かればもっと楽しめたでしょうが、鼻の調子の悪い今は味のみで判断する形になり、苦みの判断を間違えました。後でシャルドネと分かってから呑んでみると、酸味、甘み、苦みのバランスという言葉が首肯できました。

 

大広間にて

 抹茶を点てて一服。

 その後太田忠司さんを囲んでのお話。子供が最初に読んで記憶に残る作家になりたい、という趣旨の言葉が印象的です。

 

MYSCON大喜利

 平成教育委員会をMYSCON風に。国内ミステリの英語のタイトルとか海外ミステリの邦題を当てるクイズ。クイーンの国名ミステリの発表順を当てるとか。面白い問題が多い。ジェスチャーは凄かった。「ドグラ・マグラ」とか「すべてがFになる」とかをジェスチャーで表現するというのは正直凄い。

 国語はミステリのタイトルを書いてみるとか、そういう問題でした。ここでも進井くんのあやしい漢字にわらってしまった。

 

大広間にて

 朝までだらだらと。室長飛鳥さんと海外古典の翻訳の悪い物は読みづらいのがとっつきにくさの原因ではないかというお話。ここで、甲州種のワインをいただくこれは呑んだ後に苦みが残る味でした。

 

 MYSCONが終わってからがMYSCONです。

 政宗さん、葉山さん、滅こぉるさんたちといつものモスへ。まぁ、書けない話ばかりです。

 10時半くらいになって皆様と別れ、家路へ。