高校入試の変更点(2年後) | 教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ

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既に1か月前のニュースですが、
2年後の都立高校の入試が変わるようです。

今までmixiでリセマムさんの情報拾ってたのですが、
見逃してしまったので、先程Facebookでもフォローしました。


入試の変更点ですが、
多くの人が注目してるのは2点ありますね。

1つは入試システムの簡略化。
子どもを持つ保護者から
色んな受験方法があり、分かりづらい
との声を受けて、
得点比率を7:3に統一、受験科目は前期5科目で統一
と変更されるようです。

もう1つは、内申点の扱いの変更。
実技4教科が疎かになりがち、との指摘を受けて、
換算内申では実技4教科を2倍にする、とのことです。


私は以上2点はあまり気に留めていません。

何故なら、入試システムの方は
一般的な学校では変わりないですし、
内申点も塾で教えられる内容でも無いからです。
(まぁ、敢えてそこを狙うというのもアリでしょうが)

むしろ私が着目しているのは
問題解決能力を問う問題の出題を
明確に示したことです。

これは以前記事にあげた
大学受験における到達度テスト(仮)
と同じような傾向だと言えます。

(詳しくはシンプログ内の
2月2日~3日の記事をご参照下さい)