学校教育の意義は? -学校教育のプライドを懸けて真剣に考え直せ- | 教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ

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「 『無免許』で逮捕・捜査も……教員免許なぜ厳格? ‐渡辺敦司‐」
http://benesse.jp/blog/20130913/p3.html

【以下引用文】
免許所有を問われない塾にだって立派な先生がいるのに……と思うかたもいるかもしれませんが、学校の先生の仕事(外部のPDFにリンク)は教科の授業を教科書通りに教えるだけでなく、クラスの経営や児童・生徒の指導など、多岐にわたっています。子どもの発達に対する知識も不可欠です。それらをひっくるめて交付されるのが、教員免許状なのです。実際、教職課程では教科の知識だけでなく生徒指導や教育相談、道徳指導などの単位取得が必修化されています。2009(平成21)年度に更新制が導入されたのも、そんな免許に対する信頼を維持するためです。
【以上引用文】

【PDF『教員をめざそう!』(恐らく学校教職員の広報パンフ)の概要】

・学校教育の重要性…人間の自立促進、能力の向上、「国民」の育成、「義務教育」として一定水準以上の教育を保証する。

・教員の役割…質の高い教材の価値を引き出す、貴重な体験から教育的効果を見出す

・教員の魅力…子供が「授業が分かりやすい」と言ってくれたときの喜び、子供の成長した姿を間近で見られる、地域社会の教育力の低下→学校教育に求められるものが増える→期待される

・教員の仕事内容…教科教育、学級経営、生徒指導、進路指導、キャリア指導、部活動

【学校教育と塾で行われる教育の比較】
・人としての内面の成長…塾講師もそれなりに関わっている。
・能力の向上…身体的能力については塾では扱われていない。スポーツクラブなど、代替機関は存在する。
・「国民」の育成…目的は異なれど、「人材の育成」を目的に掲げる塾はある。
・一定水準以上の教育を保証…塾では確かに保証されてないかもしれない。しかし、一定水準以上でなければ淘汰される。

・教材の価値を引き出す…塾講師は塾や教材出版社が作った教材の価値を引き出すことを求められる。(きっと教材の価値も教科書に匹敵するか、それ以上だろう)
・貴重な体験から教育的効果を見出だす…貴重な体験が何を指すのか分からないが、塾でも合宿などを取り入れて貴重な体験をさせようとしているところもある。

・生徒に理解させられた時の喜び…塾でも有る。
・子供の成長…塾でも見られる。
・地域社会の教育力の低下…そのままそっくり同じ台詞を返してやろう。

・教科教育…多面的に評価をする、以外は塾でも行われている。
・学級経営…集団授業のクラス経営と何が違うだろうか?
・生徒指導…問題行動があれば、塾でも改善するように指導が行われている。
・進路指導…勿論、塾でも行われている。
・キャリア指導…塾にもよるが、行われているところもある。
・部活動…これもスポーツクラブなどで代替が可能。

【総評】
ここまで見て、学校教育の優れている点があまりないことが再確認された。

横国大出身の教育ジャーナリストの記事らしいけど、
学校教育しかしらないと、いった感じ。
塾業界のトップと会談とかしたら、
学校教育の現状にがく然とするんじゃないかな?(笑)

塾業界が塾講師の免許必須にしたら
本当に学校教育の意義が問われることになるかもしれないね。



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