本質を教えることが勉強の楽しさを伝えることにつながる | 教育で日本を良くしたい!塾講師・家庭教師のブログ

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今日は講師が持つべき学力の優先順位です。

資料では、
解ける→教えられる→教科の理解→入試の研究→本質の理解
と書かれています。

教科の理解より先はプロの領域とも書かれています。
ということは学生講師は2つ目までしか理解してないのか?

4つ目の入試の研究まで出来てなきゃ
講師としての責任が…と思うのですが、

流石の私でもそこは1年でおさえてますよ。


でも、本当なら本質はしっかり理解しておきたいところですね。

例えば理科だったら、「何故そうなるのか」を大事にすべき
であり、それを教えることで勉強に興味をもってもらうべきだと
思います。

受験しか頭にないと重要視されないのでしょう。