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物語の面白さを考えるブログ

マンガ・映画・フィギュア・思索など

 

2025年秋アニメ『グノーシア』を観ました。

第18話でいったんエンディングを迎え、特番1話をはさみ、第19~21話でエピローグを描くという構成。

 

第1話の感想でビミョーとか言ってけなしましたが、何だかんだでけっこう面白かったです。

そりゃあSF的な部分に関しては、最後までガバガバでしたけど、ツッコミどころの有無/多寡と、面白さは、また別の話ですから。

 

「冷凍と解凍をくり返せば、いかなる場合でも安全にグノーシアを発見できるので、議論と投票は無意味」

「ストーリーではなく、キャラのかけ合いを楽しむアニメ」

 

このようなネット上の意見を受け容れ、難しいことを考えるのはやめました。

あとは「SQちゃんセクシーやなー」とか「ラキオ、ツンデレやったんかー」とか、キャラに着目した感想をつぶやきながら観ていました。

たしかにキャラのかけ合いは面白かったね。

 

難しいことは考えないとは申したものの――実のところ、言いたいことはいくつかあります。

結局、グノーシアって何だったの?

まあ、これは、ゲームのネタバレをしないための配慮かもしれないので、解明されなくてもよしとします。

真にツッコみたいのは「銀の鍵」まわりです。

どうしてループの始点が会議前に固定されているんだとか、別次元の宇宙って何だよそれは一個しかないのか別のって言うくらいなのにこっちの世界とクリソツなのはおかしかねーか時間軸どうなってんだよとか、いろいろありますが、長々と文句をいっても記事がダレるので、終わります。

 

ツッコミどころもふくめて楽しめました。

ありがとう。