第5話は末っ子ちゃん回。
キタコレ。
いいぞー、かわいいぞー。
末っ子ちゃん(5歳)は、何やかんやあって、子供相撲大会の決勝戦に臨むのであった。
その見た目で怪力キャラだったんかーい!
軽く触れたとしか見えないのに、相手が数メートルも吹っ飛ぶ――って、菊地秀行センセ(敬愛度:センセ > 先生)の小説みたいなアクションしおってからに。
一応、彼女の名誉のためにいっておくと、「こめかみパワー」という女神の力を使ったときだけそうなるのであって、相撲大会では女神のパワーを使わずに、ふつうに戦って男の子に負けました。
今回のレシピは「唐揚げおにぎり」。
大葉とたくあんをキッチン鋏で切ってご飯にまぶし、「おにぎりの型」を使ってご飯をおにぎりの形にし、真ん中に半分に切った唐揚げをマヨネーズといっしょに詰めたものだ。
キッチン鋏を使うと、切傷の危険度がさがるので、小さな子でも料理しやすくなるぞ。
さすが食育アニメの着眼点だぜ。
衝撃の「宇佐市あるある」が判明。
宇佐市民は、唐揚げは店で買うものだと思っている――。
これ、本当なの?
宇佐市は唐揚げ専門店発祥の地なのだとか。
そんでもって、大分県は鶏肉消費量日本一なのだとか。
そうかあ。
大分県は、鶏喰い人種の国だったのかあ。
気をつけよう(何に?)。
次回は次女回っぽい。
やったー。二回連続で推しの回だ。
次女はどんなキャラなんだろう。
大分県民からクレームのコメントが来なければいいが、とビクビクしながら記事を終わります。
