篠塚稲荷神社(小山市) ① | 物語の面白さを考えるブログ

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栃木県小山市にある篠塚稲荷神社を参拝しました。

 

社頭。

参道、長ッ!

ちなみに、青空部分に染みのような色の濃い部分があるのは、カメラのレンズの汚れのせいです。拭いてもとれないので、汚れではなく傷かもしれません。

 

参道、長ッ!(2回目)

 

初午祭では流鏑馬が行われるそうです。

 

境内。

 

境内。

左側手前の建物は公民館。その奥に神楽殿。

 

二の鳥居。

その奥に、小さな神橋をわたり、三の鳥居。

右側に手水舎。

 

手水舎。

 

水は蛇口式。コックを捻ると水が出ました。

 

三の鳥居と、拝殿。

 

狛狐さん。

この部分、玉垣が途切れています。

 

子狐がかわゆい。

 

拝殿。

 

拝殿前のスペースがせまいので、正面から拝殿の前面をすべて画角におさめることはできませんでした。

 

蟇股(でいいのかな?)の彫刻。お狐さん。戯れているのかな?

 

 

正治二年(1200)、梶原景則が小山氏(朝政・朝長)より領地を与えられ小薬の地に築城、崇敬していた泉州篠田森稲荷明神を田谷の芝生の塚に篠を植えて奉遷し、篠塚稲荷大明神として祀ったのが由緒。

 

本殿。

覆い屋で保護されています。

極彩色の本殿は、小山市の指定文化財。

 

金網のすき間から失礼して覗いてみました。

階段にお狐さんたちが。

 

側面の彫刻。

 

背面の彫刻。

お狐さんっぽい。

 

お稲荷さんで、狐の置物はよく目にしますが、彫刻となると、これまで意識して注視したことはありませんでした。

ここは狐の彫刻が多い印象です。

よそもこうなのでしょうか?

 

(続く)