鬼滅の刃 | 物語の面白さを考えるブログ

物語の面白さを考えるブログ

マンガ・映画・フィギュア・思索など

画像生成AIは「鬼舞辻無惨」を認識しているのだろうか?

ふと気になって、描かせてみました。

 

 

【鬼舞辻無惨編】

 

 

〝そのまんま〟ではないけれど、それっぽい雰囲気は出ていると思う。

 

 

鬼(oni)というプロンプトを追加してみたら、角が生えました。

あまりにフツーの鬼なので、これは却下。

 

 

背中から触手を生やして攻撃! をやりたかったけど、異物と人体のミックスは難しいです。

「背景を和風で」とオーダーしたら、年賀状になってしまった(苦笑)。

 

 

「血鬼術〝黒血枳棘〟」

それっぽいポーズをとらせて、有刺鉄線を描き込んだだけという。

 

「誰も彼も役には立たなかった」

無限城編第二章はこのシーンで閉幕すると予想。

 

ネタバレに配慮した結果(笑)

 

プロンプト(英文)の作成には、グーグル翻訳を利用しているのですが、何が恐ろしいって、「鬼殺隊士」と入力すると「Demon Slayer」と翻訳されることです。

あきらかに「鬼滅」を認識してやがる。

さらに恐ろしいのは、画像生成AIに「Demon Slayer」と入力すると、ちゃんと「鬼滅」の絵を生成してくれることです。

以下、「Demon Slayer」の有無によって出力がどう変わるか、差分を例示します。

 

 

【青い彼岸花編】

 

 

人物に関するプロンプトは、「少女、和風の剣士、詰襟の隊服、白と淡いピンクの蝶柄の羽織、蝶柄の髪飾り」。キャラクター名の指定はなしです。

まあ、こんなものでしょうね、といった感じの画像です。

 

ここに「鬼殺隊士(Demon Slayer)」を追加すると――

 

 

途端に「鬼滅」になるのよね。

キャラクター名は指定していないのに、「ほとんど胡蝶しのぶ」な画像も生成されましたが、あまりにそのものズバリな画像は掲載をしない方針で記事を作成しています。

左の絵は髪色的に蜜璃ちゃんが混じっていますね。指の本数がおかしいのはスルーしてね。

 

結論:AIは「Demon Slayer」として「鬼滅」を認識している。

あっ! ……「Kimetu」は試してなかった(検証不足)。

 

キュロットスカートとブーツを履かせてみた。

私は鬼殺隊縫製部の人間ではありませんよ! 間違えないでね!

 

ついでだからコスプレしているギャルの絵も作成。

衣装の再現度が低いのは、作ったのが五条悟だからです(テキトー)。

 

煉獄さんと同じダメージ(猗窩座戦)を再現したかったけど、血涙になってもーた。

 

遠目にしのぶさんに見えなくもない画像を貼って終わります。

 

(おわり)