AIクトゥルフ美術館 ① | 物語の面白さを考えるブログ

物語の面白さを考えるブログ

マンガ・映画・フィギュア・思索など

毎度おなじみ、画像生成AI「Craiyon」で遊ぶシリーズ。

画家の名前を入力すると、その人の画風で絵を出力してくれることに気付いたので、今回は、お題を固定し、いろいろな画風で描出してみました。

お題は、個人的な好みにより、「クトゥルフ神話」に決定。

入力するワードは、「クトゥルフ神話。宇宙的恐怖譚。」

翻訳ソフトで英訳すると、「The Cthulhu Mythos. A cosmic horror tale.」となりました。

このあとに画家の名前を挿入します。

たとえば、ピカソ風にしたいときは、

 

「クトゥルフ神話。宇宙的恐怖譚。パブロ・ピカソ調。」

 

を英訳し、

 

「The Cthulhu Mythos. A cosmic horror tale.Pablo Picasso style.」

 

と入力するといった具合。

調子に乗って、せっせと絵を描かせていたら、画像が200枚をオーバーしてしまったので、記事を何回かに分けてアップします(200枚の中から、さらに厳選して掲載します)。

 

今回は、ウォーミングアップということで、お題に対して、「油絵」や「水彩画」といったふうに絵の種類を指定すると、どう変化するかをご覧いただきます。

まず、お題に何も指定を加えなかった場合。

 

「The Cthulhu Mythos. A cosmic horror tale.」

 

とだけ入力して、画像生成すると――。

 

 

 

 

これが基本イメージとなります。

ここから変化させていきます。

 

 

【油絵風】

 

 

 

 

【水彩画風】

 

 

 

 

【鉛筆画風】

 

 

 

 

【点描画風】

 

 

 

 

 

【水墨画風】

 

 

 

 

 

 

 

【浮世絵風】

 

 

 

 

 

 

ざっと、このような具合です。

絵の種類を指定するだけで、かなり変化します。

クトゥルフという画題に、「水墨画」と「浮世絵」がこんなにマッチするとは思いませんでした。

すごい発見をした気分です。

 

次回からは、画家の名前を入力して、どのような絵が生成されたかを見ていきます。