毎度おなじみ、画像生成AI「Craiyon」で遊ぶシリーズ。
画家の名前を入力すると、その人の画風で絵を出力してくれることに気付いたので、今回は、お題を固定し、いろいろな画風で描出してみました。
お題は、個人的な好みにより、「クトゥルフ神話」に決定。
入力するワードは、「クトゥルフ神話。宇宙的恐怖譚。」。
翻訳ソフトで英訳すると、「The Cthulhu Mythos. A cosmic horror tale.」となりました。
このあとに画家の名前を挿入します。
たとえば、ピカソ風にしたいときは、
「クトゥルフ神話。宇宙的恐怖譚。パブロ・ピカソ調。」
を英訳し、
「The Cthulhu Mythos. A cosmic horror tale.Pablo Picasso style.」
と入力するといった具合。
調子に乗って、せっせと絵を描かせていたら、画像が200枚をオーバーしてしまったので、記事を何回かに分けてアップします(200枚の中から、さらに厳選して掲載します)。
今回は、ウォーミングアップということで、お題に対して、「油絵」や「水彩画」といったふうに絵の種類を指定すると、どう変化するかをご覧いただきます。
まず、お題に何も指定を加えなかった場合。
「The Cthulhu Mythos. A cosmic horror tale.」
とだけ入力して、画像生成すると――。
これが基本イメージとなります。
ここから変化させていきます。
【油絵風】
【水彩画風】
【鉛筆画風】
【点描画風】
【水墨画風】
【浮世絵風】
ざっと、このような具合です。
絵の種類を指定するだけで、かなり変化します。
クトゥルフという画題に、「水墨画」と「浮世絵」がこんなにマッチするとは思いませんでした。
すごい発見をした気分です。
次回からは、画家の名前を入力して、どのような絵が生成されたかを見ていきます。



















