昨年の12月に届いていながら、レビューしようしようと思っているうちに、八ヵ月も経ってしまいました。
BUZZmod.の1/12アクションフィギュア、「竈門炭治郎」を紹介します。
【外箱】
【ブリスター】
【プロポーション】
背骨が左右に歪んでいるような立たせ方をしてしまってお恥ずかしいかぎりですが……。
可動のための腹部の分割を、隊服のシワの造形に溶け込ませているあたり、考えて造られており、いいんじゃないでしょうか。
【顔】
参考用にアニメの公式絵を掲載してみました。
アニメのイメージをうまく立体に落とし込んでいると思います。
【フェイスパーツ・頭部の分割】
フェイスパーツは三種類付属。
左から「怒り顔「通常顔」「ギャグ顔」。
顔パーツの裏。
顔パーツを外したところ。
頸の可動は、頭部側の接続部で、前後左右に回転。胴体側との接続部はボールジョイントになっています。
襟足は別パーツになっており、顔の上下動を妨げません。
フェイスパーツの分割線。
後ろに流した前髪の先端がつくるギザギザのラインが、分割線になっており、はめ込むと目立たなくなります。
「怒り顔」に交換完了。
【脚部の可動】
開脚はこのくらい。
股関節の構造。
胴体側にボールジョイントのボールがあり、脚側でボールを受ける。
ボールの受けと、大腿部は、軸接続でロール可動。
脚を外したところ。
膝は90度くらい曲がります。
脚絆の上部でロール可動します。
足の裏。爪先に可動部位あり。
【肩の可動】
腕の可動については、特徴的な肩の可動のみを説明します。
肩部は、鉄アレイのような形のダブルジョイントによって接続されています。
腋が大きく抉れたような造形。
ダブルジョイントと、腋の抉れにより、幅広い可動域を実現しています。
具体的に述べると、両肩を胸の内側にすぼめるようなポーズが可能になります。
後ろから見ると、隙間が空くのが難点ですが、これは致し方ないと言えます。
これくらいの可動域があると、「剣を両手で持つポーズ」がとれるようになります。
炭治郎のように剣で戦うキャラクターにとって、両手持ちが出来るのと出来ないのとでは、アイデンティティに関わるくらいの差がつきます。
実際に剣を持たせると、こうなります。
隙間が空くのはしゃーない。
【日輪刀】
日輪刀は、抜き身と、納刀状態のものが付属。
鞘と柄は着脱可能なので、抜き身を持たせたときは、柄を外した鞘を腰に差しておきます。
長くなったので、いったん記事を区切ります。
次回は、羽織を着せるところから。
(続く)



































