五所駒瀧神社 ② | 物語の面白さを考えるブログ

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お参りする前に、まずは手水で手と口を清めましょう。

 

・手水舎

 

柄杓なし。

コロナ禍のご時世を考えれば当然ですが、実はもう一箇所、手水舎があり、そちらには柄杓がありました。

 

手水舎の前にヤマユリ。

 

手水舎の横にカエル。

 

・拝殿

 

 

頭が大きめの狛犬さん。

 

神橋の袂に続いて、拝殿前の狛犬さんも、阿形さんは苔むしていました。なぜだろう。

 

お賽銭箱の上にいました。

 

〔御由緒〕

創建は長和三年(1014)。

承安年間(1171-1175)に、鹿島神宮の祭神・武甕槌命の分霊を勧請し、それ以後、真壁氏の氏神として祀るようになりました。

 

・本殿

入母屋造銅板葺、三間社流波風造。

現在の社殿は宝永元年(1704)に再建されたもの。

本殿内を内陣と外陣にわけ、脇障子、蟇股には花鳥を、さらに向拝柱上梁欄間に龍、手挟には牡丹などの彫刻が施されている。材質の大部分は欅材で、江戸中期の特色をよく示す豪華な建造物である。 (茨城県神社庁のウェブページより引用)

 

向拝柱の欄間に龍の彫刻。

 

・授与所と神輿庫

拝殿に隣接して授与所。

 

授与所の隣に神輿庫。

 

神輿庫の向かい側の岩の上にいました。

 

・裏参道

神輿庫に向かい、左手方向に、裏参道があります。

橋を渡った先に駐車場があり、そこから県道7号線に出ることができます。

が、道が狭いので、こちらのルートを使用することはお奨めしません。

神社への行き方は後述します。

 

橋を渡り、裏参道の入り口から境内を見たところ。

 

橋の名は「みょうじんばし」。

 

橋の袂の狛犬さん。精悍なお顔つき。イケメンだ。

 

ここでも阿形さんは緑に包まれていらっしゃる。なぜなんだ。

 

 

境内社があるみたいなのですが、今回、見落としてしまいました。

またの機会にご挨拶に伺うことにします。

 

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五所駒瀧神社 (ごしょこまがたきじんじゃ)

 

御祭神: 武甕槌大神 (たけみかつちのかみ)

      大山咋神 (おおやまくひのかみ)
      猿田彦神 (さるたひこのかみ)
      木花開耶姫神 (このはなさくやひめのかみ)
      菅原道真公 (すがわらみちざねこう)

 

鎮座地:茨城県桜川市真壁町山尾499

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・神社への行き方

 

場所がわかりにくく、その上、道が細いので、図で説明します。

車で行けます。

 

 

県道7号線を、下館方面から石岡方面へ向かい、福祉センターの手前で斜めに右折するルートがよろしいかと思います。

下に、ペイントを入れた地図を掲載します。

 

 

初見だと、おそらく、福祉センターの手前の道に気付いたときには、通過してしまっていると思います。ご注意ください。

☆印ですが、こちらが裏参道へ行くルートになります。

実際の写真がこちら。

 

「五所駒瀧神社入口」の看板はすぐ目につくと思いますが、何せ、道が狭いのですよ。

 

駐車場に着くまで狭いままです。

よほど運が悪くないかぎり、対向車に出会うことはないと思いますが、個人的にはお奨めしません。

そもそも、この看板の存在には何年も前から気付いたものの、この狭い道が先でどうなっているかわからなかったので、車で突撃する勇気が持てず、参拝を先送りにしていたのでした。

今回、矢印で示したルートで行けることに気付き、ようやく念願を叶えた次第であります。