バンダイミュージアム ⑤ | 物語の面白さを考えるブログ

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展示の順番を意図的に特撮 → アニメとしているかは不明ですが、このあたりからアニメ関連の玩具が陳列されるようになります。

 

超合金

 

イデオンのプロポーションがおかしいと思ったら、足、縮めているのね。

 

ゴールドライタン

 

エネルガーZ

 

 

このあたりから少年ジャンプ作品が目立ちます。

 

「聖闘士星矢」

 

 

 

「幽遊白書」と「るろうに剣心」

 

「BLEACH」

 

「銀魂」

 

「NARUTO」

 

2018年の時点では展示品がなく、2021年の今なら絶対あると思った作品といえば――。

やっぱ「鬼滅の刃」でしょ。

 

DX日輪刀

欲を言えばPROPLICAの日輪刀も見てみたかったです。

 

一番くじ

 

一番くじのフィギュア

 

しのぶさんをもっと上手に撮影したかったけど、斜めから撮ると、棚の柱と被ってしまうんだ。

 

きめつたまごっち

 

 

これは、往年のジャンプ作品のマグカップですね。

「バスタード」の完結をこの目で見届けることはできるのだろうか……。

 

男児向けキャラクター玩具はここまで。

これより女児向けキャラクター玩具ゾーンになります。

が……女児向けは詳しくないので、ザッと流すくらいに見学し、撮影枚数は少なめです。

ごめんなさいね。

 

(2018)

女児向けキャラクター玩具の元祖?

そこから話を始めますか、バンダイさんは。

 

セーラームーン

 

(2018)

2018年の方が豪華だった気がする。

 

プリキュア

 

プリキュア

 

プリキュア

 

(2018)

2018年のときはシルバニアファミリーがありましたが、今回はあったかどうか、記憶が定かではありません。

プリキュアが勢力を増していたような気がしますが……。

 

順路を一巡したので、「ジャパン トイ ミュージアム」を後にし、再びホールへ移動。

 

(2018)

19世紀の炭鉱街を再現したジオラマ「モデル・コール・マイン」

1904-1922年製作

約170体の人形で、炭鉱街の一日を再現しています。しかも――動きます!

 

(2018)

この小さい人形が動くのです。

 

(2018)

トロッコは走ります。

 

1924年にイギリスで開催された「大英帝国博覧会」に出展されて、大きな話題となりました。

バンダイミュージアムでは、現在でも動く形で、保存・展示されています。

これ、すごいよ。

 

 

リトルジャマー

 

「リトルジャマー」(Little Jammer)とは、バンダイが株式会社ケンウッドと技術協力し、リアルな音楽演奏を追求した〝エンターテインメントオーディオ〟のこと。

音楽とともに、小さな人形のひとつひとつが動きます。

その動きが、奏者の特徴をよくとらえていて、かわいさの中にリアルさをも感じさせる完成度を実現しています。

見て、聴いて、楽しい玩具です。

 

 

以上で、5回にわたってお送りした、バンダイミュージアムの紹介を終わります。

ご覧いただき、ありがとうございました。

 

(2018)

 

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バンダイミュージアム

 

栃木県下都賀郡壬生町おもちゃのまち3-6-20

 

駐車場:70台(無料)

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