唐澤山神社 パート2 | 物語の面白さを考えるブログ

物語の面白さを考えるブログ

マンガ・映画・フィギュア・思索など

名草厳島神社の参拝を終えて車に戻り、カーナビを起動させた私は、気付いてしまいました。

唐澤山が近いということに。

そこには、唐澤山神社がある。

ならば――行かないという選択肢はないやろ。

にゃんこ達に会うために。

 

ベベン、と琵琶をかき鳴らして、あっという間に到着(鬼滅病)。

 

駐車場のベンチにいたぞ。

 

 

いい顔してるなあ。                私の前でゴロンして撫でさせてくれました。

 

山頂にある社殿にお参りするために歩き出す。

途中にあるのが――

 

【大炊井】

 

 

 

途中にいたのが――

 

【ベンチの猫】

 

 

 

 

元々が山城なので、境内は坂道が多いです。上っています。

 

階段を上れば社殿に到着。その前に手水舎に寄ります。

 

新型コロナ対策で柄杓が撤去されていました。

 

神門。

 

拝殿。

 

ここは藤原秀郷公の居城址で、明治16年(1883)に神社が創建されました。

御祭神は藤原秀郷公。

社殿のある、平削された山頂は、もと本丸でした。

 

拝殿の扉は、正面・背面のもの共に開放されており、本殿まで素通しになっていました。

 

本殿。

手前に柵があり、これ以上は進めません。

 

本殿の囲いの前に、かっこいい狛犬を発見。

 

 

マッシブでかっこよ(鬼滅病)

 

社務所付近にたむろするにゃんズ。

 

 

 

 

 

ゴロゴロまったり。                   油断しすぎだよね。

 

山内の情景描写――

 

でっか!! でかいわ!!(鬼滅病)

 

撫でさせてくれるかと思ったら、目線だけくれて素通りした人。

 

セクシーなポーズ(?)。

 

駐車場まで戻りました。

レストハウス横の坂を下ったところに、足尾山神社があります。

 

 

 

参拝して戻ると、忽然とにゃんこが出現。

さては目くらましの血鬼術か?(鬼滅病)

 

素通り えーん

 

 

距離をとってお座りになられたので、お近づきの印に指を嗅いでいただく。

 

 

 

 

 

きれいな香箱座りでお眠りになられたので、そっと場を離れて帰ることにしました。

 

すると――

 

   

坂の上から誰か来ましたよ。

 

目を合わせようともしない……。

 

素通り えーん

 

恥ずかしげもなく丸出しだったので、謎の光で自主規制エンド。

 

猫 「終わり方がヒドイ」

 

********************************

唐澤山神社 (からさわやまじんじゃ)

 

御祭神:藤原秀郷公

 

鎮座地:栃木県佐野市富士町1409

********************************

 

ペタしてね

 

フォローしてね…