その能力について、議論がおきるスタンドのひとつが、キング・クリムゾンである。
今回の記事では、キング・クリムゾンの能力を、徹底的に考察――しない。
我が能力――「鬼滅の考察が当たらない」の前では、「ジョジョの考察」など、すべて無意味だからである。
なので、ゆるーく、思ったことを綴ります。
ゆるすぎるので、ジョジョ・ガチ勢の方は、お怒りにならないよう、伏してお願い申し上げます。
超像可動 K・クリムゾン WF限定版
大人の事情で(?)、商品名が「K・クリムゾン」に……
キング・クリムゾンに関しては、能力が「わかりづらい」というより、「能力の説明」と「作中の描写」が合致していない、もしくは、合致していない印象を受ける、と言う方が、より正確なのではと思います。
実際、エアロスミスの銃弾をすり抜けるシーンを読んだ際、「んん?」となりました。
この状況では、時間を消し飛ばしても、「被弾した」という結果が残るんじゃね? と思いましたもの。
それよりも謎なのが、ブチャラティが数秒未来の自分を目撃するシーン。
作中の描写だと、たとえ一瞬とはいえ、同時にブチャラティが二人存在することになります。
これがわからない。
キング・クリムゾンの能力は、よく、「ビデオの編集」に喩えられますが、途中をカットして前後をつなげたら、ブチャラティは柱の向こう側に瞬間移動していなければならないわけで……。
ボスは餞別代りに能力を教えてくれたみたいのなので、前後をつなげる際、あえて「時を重ね合わせて」見せた?
そんな芸当が可能だとは、一言も作中では言っていませんけれども。
私の「考察」能力の持続時間が切れたようなので、このあとはギャグに逃げます。
ガチ勢の方、お怒りになりませんように。
キング・クリムゾンの能力――
それは――
「わが『スタンド』を目撃した者は!!」
だって、身体の模様がね……。
飯テロ、一度やってみたかったんですよね~。
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どうです、食べたくなりました?
なったら、今回の記事は成功です。
【おまけ】
台詞プレートが気に入った禰豆子







