ここ半年、あっという間に毎日の時間が過ぎていく・・・

あっという間に夕方ってこともしばしば・・・


約10年ぶりに 新しい事にチャレンジしている。

ここ数年、今までの経験を組み合わせてできる仕事が多かった。

もちろんこれも経験からくる事だと思うし、十分これがキャリアなんだとも思う。

でも、まったく新しい事をするのは久しぶりで

本当に久しぶりに

「わからないことが何かがわからない!!!」(@Д@;あせる

そんなことが久しぶりすぎて、驚いてしまった。自分に・・・


BOSSに「何かわからないことある?」とか

「質問は?」と

一通りのミーティングの後言われても

「わからないことが、わからないんだってば!」って心の中で思っていた。

でも、私は非常にわかりやすい人間らしく・・・

「あんまりわかってないよね」(-"-;A と苦笑する・・・


くやしいやら、なんか情けないやらで

その関係の本を読みまくってみる。


最初は意味がわからなくて読むほどに わかない単語が出てくる。

しかし、脳というのは よくできていて、少しずつ

点と点を繋ぎだす。

すこしずつ視界がクリアになってくる・・・


今はまだ、もがいている感じでいっぱいだけど

こういうチャンスを与えて頂けるとは

私はすごくラッキーだとも思う。


経験がないから、他のことで・・・ということもいくらでも言えたかもしれない。

でも、やっぱりこれが自分のスキルアップということなんだとも思った。

効率をあげて仕事をすることももちろんかもしれない。

しかし、わからないことがわからない!!とジタバタしながらでも

一歩一歩前進というよりは、階段を上がっているかんじが

いい・・・(≧▽≦)


まずやってみるって大事なんだと今更だから思う。

しばらく、ご無沙汰しておりました・・・(^▽^;)

怒涛のような夏を過ごして

暦の上では、あっという間に秋を迎えてます。


3月にNYに行って以来、この秋をずっと待っていました。

来月、私の大好きなNew Yorkerたちが来日します。

私にとって、とても大切な友人であり、大切な出会いだった人たちなので

この再会は心待ちにしていたものでした。


NYでのたった、半月の間で私が得たものは

たぶん今までの人生で味わうことのなかった時間でした。

その時間をいい距離感でサポートしてくれた人たち。


日本人の母とロシア人の父との間に生まれて 日本で育ち

NYで40年という月日を生きてきた人が見る

世界観や考え方。

日本で生まれ、気がつくとNYという街で生きることを選んだ人の価値観。

その人たちは、お金では買えない、幸せを「自ら作り出す考え方の法則」を持っていました。

そういったことを共有するすばらしい時間でした。


私は、NYのアパートで TVもパソコンも携帯電話もない生活を送りながら

せわしい街の流れの中に ひとりで身をおくと

自分だけが立ち止まっているように思えました。

本当の意味で立ち止まれたように 思います。

だからこそ、大切なものが見えた。


日本で生きていれば、ある程度のことができる私が

言葉の通じない、文化も違う国に行けば

とってもちっぽけだったと思い知らされた・・・

その時に、もっと自分には何かができるように思えたのです。

うまく 表現できませんが、日々の生活は 私の全てではなく、まだまだほんの一部だと思ったのです。

だから、NYで 日々の当たり前のことができた時の喜びは、私に大きな価値観の変化をもたらしてくれました。

そう、考えるだけで、毎日には幸せが山ほど転がってる!


でも、日本にいて毎日の生活に忙殺されるほど忙しい時間を過ごしていくと

くやしいけれど、あの時の気持ちが薄れていくことも現実。。。


10月は、エネルギーを友人たちと会うことで充電して

更に、「私が思う、幸せなライフスタイル」を送りたいと思っています。

36歳独身 これは私自身の事・・・


最近、周囲がまた騒がしくなっている。

きっと、最後の騒がしさかもしれない。


女性の生き方には 何度か「分岐点」がやってくる。


学生を卒業して就職するまでは 男女同じレールの上だが

そこからは少し違う。


結婚する・・・

出産する・・・

仕事する・・・


どれもどこかのタイミングで選択があったりする。

特に出産に関しては、いくら高齢出産ができる世の中になったとはいえ

ある程度のタイムリミットがあるのは確か。。。


さて、最近騒がしさの中に

憐みを感じる瞬間があるのは、私以外の周囲が本当に最後のリミットへ向けて

アドバイスをしてくれているからだと感じている


「将来、親が死んだら あなたは本当にひとりぼっちよ・・・」って・・・


本当にそうなのだろうか?

結婚していない人は ひとりぼっちになってしまうのだろうか・・・?


独身で自由でいいよね・・・と家族のいる友人たちは私にそう言う。

そして、旦那の事・子供の事を話す。。。

それに対してなんと答えていいのか?正直 私には見当がつかない。

仕事をしていると 考えもなく話をするということがない。

特に、私はそういうタイプかもしれないが・・・

私が仕事の話を少しでもすると

リアルに聞く気がない素振りを見せるから

私は ほとんど話すことはない。。。

その時にふと 思う・・・

家族を持つというすごいことをやってのけている友人たち

当たり前の生活をおくる友人たち・・・

今、がっつりと人と向かい合っていることが

将来孤独ではない・・・だろう・・・という仮保障なんだろうか?


まあ、この話はさておき・・・


独身でいること

自由であること


その代償として


孤独であること

不安もあること

そして、それを全て受け入れて 

毎日を生きていること

これが 今の私であり

もしかしたら、多くの独身中年女子の

「腹くくる!」かもしれない。


大げさに聞こえるかもしれないが

そうやって「腹くくる!」と幸せに思えることが

たくさんある。

ぶれない自分でいられる「強さ」も持てる。

何かに依存したり、期待したりすることがない。

そして、何より自分と向き合って暮らしていく術を持つ。

だから、「足りない」引き算ではなく

「これもあり!」と足し算をする。


そして強さとは

日々の中で 小さなことで

「幸せ!」と思える力であり

それを察知できる能力だと思っている。

幸せの積み重ねが明日の「幸せ」を連れてくるのだから。


でも、若いころは

「強さ」とは

「負けないこと」だとずっと思っていたけどね・・・(*゚ー゚*)