前回のアクセスから約一か月
悪い予感的中で、HAPPYな妊娠生活は一転してしまいました。
出産予定日は11月下旬
なのに、私のお腹の中には赤ちゃんはもういません。
真新しい母子手帳
「妊娠中の経過」欄には三行だけの記載
「出産の状態」には
妊娠 21週
娩出日時 平成23年7月○○日 午後 8時○○分
分娩経過 子宮頚管強靭 微弱陣痛 子宮内感染症疑い 帝王切開術
体重 434g 男児
死産証明に○の表示
不幸を嘆くわけではないのですが、
これを目にした方々にお願い
全ての妊娠がHAPPYではないということ知っていてほしい。
でも、だからこそ、無事に生まれた赤ちゃんを当たり前とは思わず、自分自身が成長するためにも
大切に子育てをして欲しい。
もちろん、女だけが子育てをするのではなく、自分の遺伝子をこの世につなげてくれたのを感謝し
て男性も積極的に子育てに参加してほしいものです。
望んでも妊娠できず、妊娠しても出産できない人たちの分まで、大切に大切に育ててほしいものです。
そして、ここで記録することを不幸で可哀想と感じるのではなく、似たような境遇に陥ったときの参考として
頂ければありがたいです。
もしも今、妊娠に不安があるママがいたら、
「あなたは一人ではないよ」
「あなたが悪いわけではないよ」
この言葉を送ります。