生まれてから死ぬまでの一度の人生


ゆえに「一生」


時間は限られてる




辛い、悲しい、苦しい時間


楽しい、うれしい、おもしろい時間


いろいろな時間があって人生




なにかをしてもなにをしなくても進む時間


なにをしなくて進む時間なんて生きてない


いわば生きたまま死んでるようなもの




何気なく80歳ぐらいまで生きると思ってる


それなら20歳を無駄にしていいの?


80歳で出来ることと20歳で出来ることって同じ?


1秒1秒がそのときしかない時間




みんな何気なく80歳ぐらいまで生きると思ってる


じゃ20歳で死の病にかかって余命1か月って宣告されたら?


今までと同じ時間を過ごす?


違うよね


必死に1か月を楽しもうとするよね


必死に治そうとするよね


必死に生きようとするよね




「死」っていうことがわからないと必死になれない




じゃ交通事故で突然死んだら?


何も思わず死ぬかもしれない


でも後悔しか残らないと思う


それまでの人生が必死じゃなかったから


ただ漫然と過ごしてただけだからしたいこともできず死ぬ


これって嫌だよね




今言ったのはないかもしれない


むしろないほうが多い


でもなくはないよね




可能性がある以上「死」っていうのはどこでくるかわからない


今できることをやることが大事やとおもう


「苦しいことを耐えれば楽しいことが待ってる」


いいと思う


でも


苦しいことを減らそう


楽しいことを増やそう


って考えて事はある?


ただ自分のできる範囲って自分で決めてない?


「ここまでなら」「この範囲なら」


それって自分で自分のやりたいこと削ってるだけだよね




生まれてから死ぬまで


過去は取り戻せない


でも今、未来は変えれる


楽しい過去、楽しい今、楽しい未来




楽しく過ごしたもん勝ちやと思う


楽しい時間を過ごす=自分の人生の価値





これから先いろいろあると思うけど


楽しいことを増やしてがんばっていこう