ちょ・・・
涙がやばい(TωT )
もう目が赤いし腫れとるし><
感動やったね
2004年の新潟県中越地震で、山古志村(現・長岡市)で起きた実際のエピソードを元に映画化された。
山古志村に石川優一(40)、亮太(10)、彩(5)、優造(75)の家族がいた
石川家にはもう母は死んでしまっておらず長谷川冴子(優一の義妹 35)がいろいろな世話をしていてくれた
そんなある日
亮太と彩はある1匹の犬を見つけて飼うことになった
その犬の名前は「マリ」
亮太と彩はマリをすごくかわいがりいつも遊んでいた
そんなマリに3匹の子犬が生まれた
その計4匹はもう家族同然のように生活していた
しかし
そんなときに大きな地震が起きた
その地震で優造と彩は家の下敷きになってしまった
そのとき優造は大怪我をして命が危なかった
そこに救助隊がきて2人を助ける
が・・・
大気の状態が悪く
マリと子犬たちは助けることができなかった
そのあとは・・・
以下略!w
そのときの彩がマリと離れるときの泣きじゃくった顔がめっちゃ心にきた><
それと子犬も一緒に助けてやりたいけどどうしようもない救助隊の思い
避難所に帰るときに必死にずっとおってきたマリの姿
避難所のところで彩や優造、マリ達を助けることができなかった亮太の思い
一緒にすごした壊れた家にずっと居て必死に生きるマリの姿
「マリ」と書かれた赤いボールをずっともってみんなを待つマリの姿
家族同然と思っていた「マリ」が死ぬこと「母」が死んだことと重ねあわせる亮太と彩のつらさ
全ての要素でめっちゃ号泣しちまった(TωT )
今見られるとやばい><
それとね・・・
BGMと主題歌卑怯すぎる><
あんなせつない音楽とか泣くわΣ
あぁ・・・
こんな泣いたの久しぶりやと思う・・・