海外に住んでいると、食べたいものは自分で作るしかありません。

 

ずいぶん前から日本の動画でよく見ていて、食べてみたいと思っていた『あんバタートースト 』なるもの手作りしました。

 

 まず、小豆が手に入りません。いや、手に入る方法はありますが高級品。

 

たくさん食べたい私は、現地の安価な豆で作ります。

 

 

フリホール、フロール・デ・マヨ。

数種ある豆の中から選ばれし者。

 

味に癖がなく、色も近いので。色の濃い砂糖を加えれば、『あんこ』として見た目はバッチリいい感じになります。

 

小豆と比べて栄養はどうなの?と、この豆のことを下に見ておりましたが、考えてみればどんな豆だって、基本、健康食品ですよね。

改めて、袋に載っている成分表を見てみると葉酸はたっぷり、チアミン(ビタミンB)や、マグネシウムも結構入っていて、優秀です。

砂糖を沢山投入するのでカロリーは爆上がりますが、そこは、さらっと無視。

 

大量に作って、小分けして冷凍しておくと、いつでも『あずきバーもどき』も食べることが出来、楽しめます。

 

 

このパンはホームベーカリーで焼きました。

 

うっかりしていてイーストが残りわずかで、足りなかったので、とっさの思いつきで重曹とベーキングパウダーに助けてもらいました。

とってもおいしくできたので結果オーライです。

 

素敵な雑穀パンのような見た目ですが、それは見た目詐欺で、普通の薄力粉なんですが、クルミとレーズンを加えてみたらこんな感じになりました。

 

あんこは、煮詰めが甘く(だって暑いんだもん)少しみずみずしくなりましたが、許容範囲。

 

そういえば、あんトーストは今までも食べていますが、今回のお初はバターをのせるという事。(それだけ)

(バターは手作りではありません)

 

食べてみると、バターのクリーミーさが加わって、普通のあんトーストよりもレベルアップ感がありますね。食感もよく、味も満足しました。

 

が、万年ダイエッターとしては、こんなにバターをたくさんのせるというのは結構 な背徳、、、。

あんトーストは食べますけど 、あんバターはもうやらないかも、というのが私の結論。

 

取りあえず食べてみたい欲を満たせ、よかったです。照れ 


 
いつもありがとう
 

 

 

この動画がお勧めに上がってきました。

 

 

 

 

チェックしてみると、すでにいいねを押していました。

どんな内容だったかな?ってもう一度見ました。(覚えてないんかい)

 

ピアノは打楽器だから、鍵盤を打つという事。基本として一番大事なことは、『音の出し方(発音)』だという事を説明されています。

 

この文京華先生は、説明が具体的で丁寧で、何よりお人柄の良さも感じて、一年以上前から登録して見ています。私のような、ピアノ再開組、それでいて先生いない者にとっては本当ににはありがたいです。

 

 

 

 今年ももう半分過ぎようとしていますが、今年、私はバッハのインベンションを復習しています。40年以上前に弾いていた曲、その他弾いたことのない曲を新たに挑戦してみたりと。

 

聴く方でもバッハの平均律とか、好んで聴いています。はあプロの演奏は美しいラブ つくづく、バッハいいなって感じます。

音の粒がカタカタと流れる感じが、時を刻んでる、『今ここ』が瞬時に次々と入れ替わって流れていくような気持になるのです。

 

という訳で。地道に練習しているんですが このバッハが 上の動画で言ってる『打鍵』ということを意識するのに、結構ふさわしいのではないかと思いました。

 

というのも、他のロマン派などの作曲家の作品は、とにかくレガートに! が多いですが、バッハはフレーズを考えながらも一音一音打つという感覚につながりやすい気がします。特にビバーチェの曲はニコニコ

 

私は今のところ電子ピアノで練習しているので、アコースティックと比べて残念な環境にあるのですが、それでも、指の動きを考えるとバッハはなかなか適していて、今年の私のピアノ練習はいい感じじゃぁないかと思った次第です 。

 

そして練習において、録音して客観的に聴くというのは大事ですね。

記録として練習動画を上げておきます。何回撮り直しても、間違いも多く、こんなんですが、楽しんでいます。

 

著作権どうのこうので、エラーになってしょうがないのでYouTubeにあげました。

 

 

 

 

 

いつもありがとう

 

急に『縫い熱』が来たので、まず 、4本の新しいパンツを縫いました。

 

型紙なしの簡単ゴムパンツです。

こちら、常夏みたいな地域に住んでおりまして、よく洗濯するし、強烈日光で色あせるし、生地がへたるのが早いんですね 。

無地パンツ4本処分し(拭き活行き)代わりの4本新調することが出来ました。

 

 

水色と、ベージュっぽいのはワイドパンツ、青と濃いグレーのは普通幅パンツです。

 

 

 

 

こちらのYouTubeを参考にさせていただきました。

 

低身長自分のために、全体の長さ、股上の長さ、幅などをトライ&エラーで調整しながら、完成させました。これで、どんな柄トップスにも対応するボトムスが完備。

 

それからは、リフォームのターン。こちらも色々とアイデアが降り、何らかの問題があって着てあげられていなかった服たちを救済できました。

 

まずこちら。

 

シャツには長く、シャツワンピには短いという物を、パンツの残り生地で長さを出し自分好みのワンピースにしました。

 

次は

 

この左のストライプのブラウスは、袖付きでサイズが大きいものでした。

まず、ボタンを取り、袖で太めのリボンを作り、ウエストに巻き付けて結ぶ、ノースリーブラップブラウスみたいにリフォームしたのが数年前。

飽きて最近着ていなかったので、そのリボンをバイアスにして、袖ぐりに付け(以前は三つ折り)、裾を整え、ボタンを戻しました。

 

写真右の黒い柄のゴムパンツ。これはもともとウエスト部が幅広のシャーリングでした。去年それがヨボヨボになっちゃったのでした。

シャーリングの細いゴムを何本も外すのは気が遠くなるので、横着してスパッと切って、そこからなるべく細めに折り返してゴムを入れたのですが、やはり股上の長さが十分ではなく、ローウエストになり、着心地が悪いので、あまり着ないようになっていました。

今回、「どうせトップスをインにすることはないのだから、見えないし、別の布でもいいじゃん」、と思いつき、ウエストを解いて、これまたパンツの残り布をつぎ足し、無事に落ち着きました。

 

 

 

 

左は着なくなったジーパンと肩が色あせてしまったワンピースの合体です。ギャザースカートではなく、Aラインスカートです。

こういうの、大昔にはやりましたよね。ちょっと外に着ていくには恥ずかしいので家用です。

 

右のはワンピースだったのですが、胸にあった飾りがチクチクして、更には胸のすぐ下がギャザーになっていて妊婦みたいに見えるのでほとんど着ていませんでした。思い切って真っ二つにして、ゴムスカートにしました。

 

 

 

 

 左の赤いトップスは裾が長かったので切って、それを長い紐にしてウエストマーク用にしました。

 

花柄のは、ワンピースでした。顔周りは明るくしてくれるのですが、全身この色合いは、私には可愛すぎました。これも真っ二つに切って、トップスにリフォームしました。これで、落ち着いた色のボトムスと合わせることができるので、これから出番が増えるでしょう。

 

こういう訳で、ここ10日間ほど、とても生産的な 日々で大満足でした。

 

 

 

最後に『浄化とリラックス』効果のある波音の動画をつけておきます。お楽しみください。
 

 

いつもありがとう