ダンツフレーム引退!
2002年の宝塚記念(GI)を制した『ダンツフレーム(牡7)』が引退することになった。
ダンツフレームは(父ブライアンズタイム、母インターピレネー)という血統で
栗東・山内研二厩舎から2000年デビューを果たすと、2001年の皐月賞では幻の三冠馬『アグネスタキオン』に
敗れたものの2着!日本ダービーでもその年の年度代表馬と最優秀3歳牡馬に輝いた『ジャングルポケット』に
次ぐ2着に入るなど、その年のクラシック戦線を大いに沸かせた!
2002年の安田記念でまたも2着に入った後、宝塚記念で悲願の初GI制覇を成し遂げた。
その後は2003年宝塚記念で7着に敗れた後に右前浅屈腱炎を発症し、同年9月に現役を引退。
静内・ヤマダステーブルでの種牡馬入りが決定していたが、現役復帰を決め地方競馬へ。
荒尾競馬で1走(2着)し、現在の浦和・岡田一男厩舎へ移籍。
その後、浦和記念(交流GII-9着)、東京大賞典(交流GI-14着)、川崎記念(交流GI-11着)に出走するも
成績は振るわず今回引退に至った。
通算成績26戦6勝(JRA22戦6勝)。
うち重賞 2002年・宝塚記念(GⅠ)
2001年・アーリントンC(GIII)
2003年・新潟大賞典(GIII)
引退後は栃木県那須郡塩原市にある地方競馬教養センターで乗用馬になることが決まった。
競走馬の世界は厳しい・・・
安田記念結果!
1着 7・アサクサデンエン (7番人気)
2着 11・スイープトウショウ (10番人気)
3着 12・サイレントウィットネス (5番人気)
いや~やはり今年も荒れましたね上位陣総崩れ・・・
1~3番人気は買わないつもりがIPATで馬券購入した後に
◎をうったテレグノシスがいっきに1番人気になりやがった・・・
ちょっと人気落としたダンスインザムードも結局最終的に3番人気になってたし。
まぁ何を言っても負けは負けです・・・
・6番人気~が来る可能性大
・ゾロ目開催は牝馬が絡む
・海外馬要注意
今回はなかなかデータやジンクスに近い形の決着でしたね・・・
安田記念勝手に予想!!!
◎ テレグノシス
○ ダンスインザムード
△ カンパニー
△ ローエングリン
▲ オレハマッテルゼ
× ユートピア
◎・・・東京巧者のテレグノシス久々の快勝で決まり!
データの条件クリア馬!
○・・・データでは近年1~3人気は期待を裏切ると出ましたが
休み明けから1走使えば落ち着くダンスの実力&デザーモに期待。
ゾロ目開催は牝馬が来るという『ガジン』さんからの情報もあり。
△・・・データ条件クリア馬。そろそろ勝ってもいいのでは。
福永のツキに期待。
△・・・古豪復活・残っちゃった~の予感
▲・・・なにげに安定しているあなたに期待!
オレはマッテルゼ!
×・・・なんかしてくれそうでいつもなにもしてくれない。
でも今回も買います。頼むよ安勝!!!
(注)俺の買わないときに限って武は来る!っていうジンクスも要チェック。
アメリカンオークスに挑戦!
7月3日に米国で行われるアメリカンオークス(米G1、芝約2000m)に
角居厩舎のシーザリオ(牝3)、ディアデラノビア(牝3)の2頭が参戦することになった!
昨年は桜花賞馬ダンスインザムードが挑戦し、惜しくも2着と敗れており
今年は日本馬の巻き返しに期待したい!!!
20日に関西空港から出国する2頭!
鞍上はオークス同様、シーザリオに福永、ディアデラにデザーモが騎乗する予定。
データで見る安田記念!その3・・・
まずは近年の安田記念に当てはまるこちらから
1つ・前走OP特別・GⅢ組は苦戦 【0・2・0・23】
2つ・サンデーサイレンス産駒は苦戦 【0・1・2・13】
3つ・牝馬は苦戦 【0・0・1・16】
4つ・前走1着馬は人気を裏切る 【0・1・2・23】
とここまでの条件をクリアした今回の出走馬は
フジサイレンス
カンパニー
ボウマンズクロッシング
サイレントウィットネス
サイドワインダー
テレグノシス の6頭!!!
あとは以前記述した1~3番人気は過去6回未勝利というデータも当日チェック!
このデータ通りだと今年も荒れること間違いなしだが・・・
データで見る安田記念!その2・・・
ついに第55回安田記念の枠順確定しましたね!
そこで!
データで見る安田記念その2。
過去10年の安田記念の1,2着馬(計20頭)の枠番を調べたところ、
1枠・・・1頭 5枠・・・5頭
2枠・・・1頭 6枠・・・4頭
3枠・・・1頭 7枠・・・2頭
4枠・・・1頭 8枠・・・4頭
というデータが出ております。
つまり安田記念は外枠有利!!!
ちなみに今年は
5枠にカンパニー・ボウマンズクロッシング
6枠にスイープトウショウ・サイレントウィットネス
8枠にブリッシュラック・テレグノシス・ハットトリック
となっております!たしかにハットトリックやカンパニーなんかは優勝候補ですね!
・・・・なにっ!香港馬が3頭ともあてはまってる!!!!
安田記念有力馬情報!香港からの刺客の巻・・・
今回の安田記念には香港から3頭の馬が登録してきました。
まずは5月31日に当ブログでも紹介したサイレントウィットネス!ご存知の通りデビューから無敗の17連勝という
物凄い記録をうちたてた怪物です。先の香港チャンピオンズマイルで初黒星を喫したものの鼻差の2着と
実力&実績ともに問題なし!!!
あとはマイル2戦目という点と東京競馬場の525Mと長い直線&坂に耐えられるかが問題?
そして2頭目は5月に行われた香港チャンピオンズマイルでそのサイレントウィットネスに初黒星をつけた
ブリッシュラック!
来日してからの調教も陣営が『トップコンディション!』と声を上げるほどのデキ!
こちらは距離適正もありスタミナもあるので東京の長い直線での差しきりに自信をのぞかせる。
また前走香港チャンピオンズマイルを快勝したブリッシュラックは安田記念に勝てば
100万ドルのボーナスを手に出来る!こちらも見逃せない1頭だ!
最後がアトラクションの回避で参戦することとなったボウマンズクロッシング!
最近は低迷しているものの元々1800Mが最も得意という馬なので東京のマイルにはあっている。
03年の香港カップでは2着に入り、そのレース3着のローエングリン、4着のアドマイヤマックス、着外のテレグノシス
と今回安田記念に参戦する日本の有力馬を負かしているのだ。
また父親がドルフィンストリートという馬で安田記念が国際レースになった年に参戦してきた馬で、
しかも3着と外国馬の中で最先着を果たしている。
サイレントウィットネスやブリッシュラックばかりに話題が集中しているが人気薄になりそうな
この馬も要注意!
これら3頭の香港馬に共通している問題が日本の芝への適正だ。
香港の芝コースはかなり力を要するタイプと言われており、日本の軽い芝にどこまで対応できるかが問題。
当日やや重~重くらいだとおもしろいかも・・・
データで見る安田記念!その1・・・
さて日曜には『第55回・安田記念(サラ系3歳以上 1600m 芝・左 (国際) (指定) オープン 定量)』
が開催されます。
~まずは競馬初心者の方のために簡単にレースの説明から~
・初代の日本中央競馬会理事長・安田伊左衛門の功績を称え昭和26年に創設された
安田賞が前身で、昭和33年に安田氏が亡くなられると安田記念と改称され今日に至る。
・安田記念の位置づけは秋のマイルCSと対になる春のマイル王決定戦と言える。
また平成5年には国際競争に指定された同レースでは近年海外馬の活躍も目立つ。
・平成17年からは香港のチャンピオンズマイルと共にアジア・マイル・チャレンジを構成することとなった為
チャンピオンズマイルと安田記念を連勝した馬には100万米ドルのボーナスが与えられる。
まさにビッ~グタ~イムなレースの一つなのである!!!
前置きが長くなりましたがデータで見る安田記念その1
☆1~3番人気は過去6回未勝利【0・2・3・13】
96年トロットサンダー、97年タイキブリザード、98年タイキシャトルと3年連続で1番人気が
優勝してからは、99~04年まで6年連続で敗退(連対無し)。
参考までに6番人気以降過去5年1~3着実績を見てください。
6番人気以降の過去5年のデータ【4・3・1・多数】
つまり近年の安田記念は1番人気が信頼できないレース!!!
