二十四節気ですと、秋分を過ぎ、まもなく寒露(かんろ)ですね。

 

「夜が長くなり露がつめたく感じられる頃」


大気が安定して秋晴れの日が多くなる頃とのことですが、今年は雨が多い!

台風も次から次へとやって来ます、日本付近に。

そろそろ菊の花が咲き誇り、雁などの冬鳥の渡りが盛んになり始めるとのことですよ。

 

こんにちは、龍殿(りゅうでん)です。

 

久しぶりに生まれ故郷に行って来ました。

ちょっと前にお婆ちゃんに呼ばれたような気がして。

 

「あんた、たまには来んさいや」(広島弁)

 

ふと、そんな言葉を投げかけられている様なイメージがありました。

(夢の中でだった様な)

 

「気のせい」はひとつも無いので、「気のせい」にしないために、行って来ました!

日曜日に行きましたが、街中のクルマも少なく、ヒトも少ない!

 

 

せっかくなので、自分の生い立ち、歩みを辿っても良いのではないかというコトで。

何せ、狭い狭い市街ですので、十分に大人になった今としてはいとも簡単に辿ることができます。

小学校時代まで、なんやかんや良く来ていたお婆ちゃんの家。

今はどなたかに貸している様子。

お店のテントは50年前から変わっていない(良く破れもせずに持っているよなぁ••••••)

 

そして、僕がこの世に登場した場所。

それは、1968年5月7日(火曜日)午後3時38分のこと。

今はその場所は内科胃腸科になっていた(過疎化が進む場所としてはそうなるしかないか••••••)

 

 

最寄りのお寺さんに行って見た。

こちらはお婆ちゃんをお見送りしたお寺さん。

なにかの法要がなされていた様子でした〜

 

住職さんからのありがたいお言葉。

 

「同じ水に浸かっている花は枯れてしまう」

 

人間の「執着」や「停滞(変化を受け入れない)」危うさを説いた教え

 1. 執着と停滞(水を取り替えない心)

 2. 諸行無常(全ては流れ、変わり続ける)

 3. 命の更新と他力(仏の叡智と慈悲)

 

変わらないコトはただひとつ変わっていくコトという宇宙の法則そのものですね!

 

ちょっと奥深くてこの言葉を見て直ぐにはその意味が分かりませんでした。

が、上記の様な意味がある様です。

肝に銘じます!

お婆ちゃんありがとう^^)

 

 

幼少期を過ごした場所••••••

流石に建物は建て替えられている

 

更に、小中学生時代を過ごしたお家の付近。いわゆる実家だった場所。

(今はもうお家は他の方に売却してしまい、ウチの実家は別の場所にあります)

標高300m以上あり、瀬戸内海も一望できます。

夜には日本の夜景100選に入っている程の夜景も見ることができます。

 

 

 

そして、小学生時代に良く遊んだ神社にもご挨拶!

鳥居の上に石が乗ると良いことがあると、友達と一緒に良く石を投げ上げていたことを思い出しました••••••

今でも少し乗っかっていました。

僕が乗せた石かも(笑)

 

平原神社という神社です。

 

 

秋祭りの準備かで、巫女さんも集まり、お祭りに向けた練習をしておられました。

普段であれば、神主さんもいるのかな!?くらいひっそりとした神社です。

 

僕が近づくに連れ

ドーン、ドーン、ドーン

と太鼓の音が聞こえて来ました!

 

あぁ何というタイミング。

ここでも龍神様からの歓迎のサインをいただくことができました。

 

「良く来ましたねー」

と言って頂いた様な感じがしました。

二礼二拍して、ご挨拶を申し上げようとしたその瞬間に、

ドーン、ドーン、ドーン

と太鼓の音が鳴りはじめました。

 

龍さんありがとう!という感じですね。

 

 

その平原神社に、亀山神社のご案内も貼ってありましたので、山を降りて市街地に向かいました。

この街で一番大きく、誰もがお参りするであろう亀山神社に向かいました。

それこそ、幼少期にお婆ちゃんに連れられて来たのではなかろうか?という、薄らとした記憶しかない神社です。

 

住宅街から参道を登ります。

参道にお家があるって良いですよね〜

そこが日常ってどんな暮らしかな!?と思いながら(笑)

 

立派な鳥居をくぐります。

 

参道を更に進むと、次に待っていてくれるのが、拝殿につながる鳥居です。

時はお祭りの頃ですので、この幟旗(のぼり)がたくさん掲げられておりました。

この幟旗(のぼり)の柱が竹で作られており、風にあおられた旗がはためく度に、

 

ギギギギ、ギギギギ、

 

と何とも言えないきしむ音を立てていました。

 

これが、この亀山神社を訪れた時の、龍神様からの歓迎のサインでした。

平原神社は太鼓、亀山神社は風で歓迎のサインをお送りいただいたという訳です。

 

柏手を打った時の音が拝殿に響き渡り、自分の意志がとても伝わる感じのある、良き拝殿でした。

 

亀山神社の由来です。

 

 

お参りを終えて振り返ると、ここからも瀬戸内海が見えるのですね。

とても良き景色です。

 

 

境内に一緒に祀られていますお稲荷様にもご挨拶です。

 

 

 

亀山神社を降りたところでびっくり!

中学時代に通っていた場所、建物がそのままあったのです!

ここに英会話の勉強で通っていました。

英語スピーチコンテストで思いがけず2位になったのを思い出しました〜

(母親がNHKラジオの英語基礎講座をやたらと僕にやらせていたのですが、それが故に発音の基礎ができていたというのがありました)

亀山神社の真ん前だっただなんて••••••

そもそも見守って頂けていたというコトですね。

 

 

自分自身の人生にグランディングしたというか。

一度これまでの歩みを整理したというか。

お婆ちゃんが呼んでくれたのは、とても意味があった‼️

 

 

 

私が感じ始めているこの高次元(五次元)のエネルギーや龍神様(特に白龍)のサポートは、

何も特別な人だけのものではありません。

 

人は誰もが本来、素晴らしいパワーと宇宙との繋がりを持っています。

それが封印されているだけです。

今、その封印が解かれようとするタイミングが来ようとしています。

 

私はこれからも、白龍のエネルギーとともに、みなさんが自分自身の魂の輝きを取り戻し、愛と調和の世界へとシフトしていくお手伝いをしてまいります。

その為に、自分自身が十分に高次元(五次元)のエネルギーと繋がっている存在になることに努めています。

 

ゆくゆくは、故郷である広島で地球全体をポジティブなオーラで包み込む「ピースマインドフェス」(仮称)を開催し、世界へ愛と統合の波紋を広げていきます。

 

このブログを読んで下さっているみなさまには、近い将来、魂の覚醒と癒しを直接サポートする「個別ヒーリングセッション」も準備を進めておりますので、楽しみにしていてくださいね。

 

また新しい1日が、みなさんにとって輝かしい一日となりますように。