おはようございます。目が覚めて、スマホを見たらこの逮捕のニュース。
彼の言い分がどうかはわかりませんが、この辺の話に関しては肯定派もいる訳で、その方々に対しては『意図的な/自主的な法律上の罪』の覚悟があって、自身や周囲の人達への影響も考慮しての所持・使用ならば勝手にして下さい。くらいのスタンスです。
しかし、年が変わって芸能やエンタテイメント界隈のゴシップが多過ぎる気もしますが・・・
気分を変えて。
私くらいのMJM:みうらじゅんマニアにとっては常識以前の話ですが、未知の人にとっては意外な関係性と思われるかもしれません。
糸井重里さんとみうらじゅんさんの師弟関係を。
そして、今年「も」お二人の対談が絶賛連載中です。
糸井重里×みうらじゅん対談のページはこちらで。
いわゆる有名人や芸能人など、ジャンルはそれぞれでしょうが『憧れの対象』がいる方も少なくないと思います。
そして、糸井重里さんにそのような感情をお持ちの方もまた、多いのではないでしょうか。
矢沢永吉の本を書いたり、コピーライティングで一世を風靡したり、『ほぼ日』というオリジナル・メディアを発起・継続させたり・・・
確かにその言い訳の無さや失敗談、運営姿勢や組む相手の取捨選択など『スマートさ+泥臭さ』を気取らずに表出させる方法は魅力的ですし、距離感の取り方も絶妙だと思います。
ただ、個人的には(何様か!とも思いますが)その硬軟混ざった全体的な『胃の腑に落ちる』感覚がちょうど良過ぎる気もします。
憧れるのは勝手ですが、「糸井さんみたいな存在になりたい」という羨望は「明石家さんまになりたい」や「イチローになりたい」、「石原さとみになりたい」という願望と同じくらいにハードルが高いと思います。
まぁ、嗜好の問題と言ってしまえば終わりますが、同じくらいの高さならば私は「タモリになりたい」や「みうらじゅんになりたい」欲が強いですが。
とにかく、上記リンクの連載は超お薦めですので、是非ご覧下さいませ。
ではまたです。