『小太郎 ロードショー』

『小太郎 ロードショー』

どうもm(_ _)m
映画を観る→感傷に浸る→感想を書く→いつか観たら懐かしくなる_φ( ̄ー ̄ )
楽しそうな気がする。

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連投です!!
てか鼻がつまって息苦しく寝れませんカゼもう花粉がまっているようですね叫び
そんなこんなで、本日二本目は、『127時間』ですクラッカー

これまでと比較するとかなり新しい作品になります。
この作品、実話を元に作成されたということですが、いやー正直背筋が凍りますよあせる
もし自分がおんなじ状況だったらって想像すると。

お話は、ロッククライミング?中にひょんなことから事故にあってしまい、身動きがとれなくなり、そこから様々なものと苦しみながら戦い、生きるための決断をする。といった流れなんですが、いやーある意味ホラー映画よりも怖いかもしれません。

なぜなら実話が元になっているだけあり設定がすごく現実味をおびており、誰にでも起こり得る可能性があるからです。

しかしながら、そんな危機的状況の中でも諦めずに闘う主人公に感情移入してしまうと、エンディングではハンカチ無くては見れないかもしれません。
(私は…泣いて…シラー

どんなに真っ暗闇で絶望的な状況でも希望を捨てずに立ち向かう強さを教えてくれる、心を奮い立たせてくれる作品ですニコニコ
早いものでもう2012年ですか!!
映画はたくさん見ているんですが、なかなかブログに記録を残せないのは面倒だからではなく、筆無精なだけにしておいてあせる、今年最初の作品は、『space cowboy』ですクラッカー

個人的にイーストウッドの主演作や監督作品は大好きなのですが、その中でもこの作品はBest3に入るほど大好きな作品です!!

お話はというと、宇宙に行き、危機から地球を救う、という一見よくあるストーリーだなーと思いがちですが、そこはイーストウッド!!やることが違いますひらめき電球

なぜなら主演の四人がみんな老人であること!!(しかも豪華な四人)
エリートでも特殊な能力があるわけでも無い。
むしろ老化を隠し、騙し、時には笑いのネタにしながらも任務をやり遂げる過程は実に面白かったですビックリマーク
終盤にはホロリとする場面もありましたが、見終わったあとはスッキリといいますか、すごく良いエンディングでした。

ドキドキワクワクしたい時におすすめな一本ですニコニコ


いやー、ずいぶん更新してなかったけど、映画はたくさん観てました。
50本くらい?叫び
いやもっと観てました。
、、、、、多分(^^;;

今日からしばらく毎日1作品ずつ書いていきます!!
がんばるぞー!!


今日はジュラシックパークです!
確か公開された時はまだ子供?だった気がするような。
改めてみると、凄いですよ!!
本当に恐竜が生きているようなあの迫力Σ(・□・;)
恐るべしスピルバーグ。
さすがです。


お話の中身も単なるパニック映画のドキドキ感だけでなく、
人間のエゴによって生み出された恐竜を巡り、
人の業や夢、命の意義なんてものを考えさせられました(T ^ T)


印象に残った名言
「人は神にはなれない。神の真似事をしているだけ」


しかし、もし現実にジュラシックパークができたら恐ろしいけど、
行ってみたい気がするけど、やっぱ食われそう(笑)




ご機嫌よう。ニコニコ
久し振りの更新ですね。
決して遊んでいたわけでは御座いませんよ。
新たな作品を探す旅に出ておりました。
そういうことにしましょう。


さて、今回は前回よりかなり年代は古くなりますが、
『ゴッドファーザー Prat I』をご紹介したいと思います。
っとはいっても、あまりにも有名すぎて紹介するまでもないですかね。


ゴットファーザーと聞いて思い出すのはなんといってもあのテーマ曲です。
オープニングのあのテーマ曲を聞くだけでもこれから始まる長い愛の物語
に興奮を覚えます。


内容は決して万人向けとは行かないと思います。
全3部作で、約9時間位だったと思います。
長いです。
しかし!!素晴らしいです。


Part Iのストーリーは若き日のアルパチーノが父のあとを継ぎマフィアの「ドン」になっていく模様が描かれております。
簡単に書いてしまえば、こんな感じです。
ただ、そこに至るまでの物語、脇役といっては申し訳ないほどの豪華キャスト、脚本、演出、音楽全てが素晴らしい。この一言につきます。
全く息つく暇もないほどの圧倒的作品です。


また、マフィアと聞いてドンパチだけの作品、暗いイメージの作品と思われることもあるかもしれませんが、決してそんなことはなく、私はこの作品の根底にあるのは家族愛、兄弟愛、夫婦愛といったあらゆる「愛」ではないのかと思います。
全てを守ることの大切さ、しかしそれゆえに犠牲にしなければならないもの、その葛藤の中で生きて行くマイケル(アルパチーノ)の姿はなんとも言葉にはし難いです。


そして、先の話になりますが三部作を通して観た時のPrat IIIの最後のシーンはなんとも考えさせられる、そんな映画でございます。


ご興味がある方は是非ご覧になって観て下さい。
ではでは、今回はこの辺りでお終いにしましょう。
また次回まで、ご機嫌よう。

ごきげんよう晴れ

本日は素晴らしい天気ですね。桜が綺麗な日ですブーケ2



第一回にお届けする作品は、第83回アカデミー賞作品賞等を受賞した「英国王のスピーチ」です。

ジャンルとしては、ヒューマンドラマになるのでしょうか。

しかし、堅苦しい感じは全くといってなく、2時間があっという間に過ぎてしまう感じです。

そして、観賞後はとても晴れやかな気持ちになり、「よし、頑張るか!!」とやる気をもらえる作品であると感じました。



ストーリーはイギリスのジョージ6世の真実の物語であり、ジョージ6世が抱えている吃音症をメインに言語聴覚士ライオネル・ローグと妻の王妃エリザベスと家族の深い絆、そしてジョージ6世の自分自身の悩みとまっすぐに向い合う姿が印象的な心に響くストーリーです。アップ



私は、この映画を劇場で2回観賞したのですが、もっとも印象に残っているシーンは、ジョージ6世に対しライオネル・ローグが「あなたはお兄さんよりも父親のように偉大な王になれる」というが、ジョージ6世はその言葉に怒りを感じ、ケンカ別れをしてしまう。

その夜、ライオネルは妻に「仕事に失敗してしまった。彼は自分の影に怯えている。彼は偉大になれるのに・・・」と言う夫に妻は「その人(この時点では妻は相手がジョージ6世だとは知りません。)は偉大になんてなりたくないのかもしれないわね。」という何気ないやり取りがあります。



ここはとても深いシーンと私は思いました。

人は時として相手を自分の尺度の中で評価し、こうあってほしい、こうなれるのに、なんでそれがわからないのかなどと感じてしまうものです。

しかし、重要なのは『相手にとってそれがどうなのか?』ということ。

相手の側に立って考えてあげること、そしてどうすることが一番良いのか、共に悩み一緒になって乗り越えていくことの大切さをこのシーンで感じることができました。



その後のシーンではジョージ6世に対し、ライオネルは彼の思いに答え、そして自信を与えていったように感じました。

そして、ジョージ6世は見事「彼らしい」、しかしとても心に響くスピーチをやり遂げ、映画は終わります。



自分にとってはなんて事のないことでも、接する相手にとってはそれはとても大きな事、軽く見ないでほしい事であるということは実世界でも大いに見受けられると私は思います。

では、いつも相手の立場にたって物事を考えることができるのか?

これは非常に困難であるし、不可能に近いと私は感じます。



なぜならば、『十人十色』というように人はそれぞれいろいろな考え、思想を持っているからです。

だから、もし相手にとってとても大きな事、軽く見ないでほしい事を失礼に接してしまったら、そして自分が悪いことをしたと感じた時は、誠意をもって『謝る』ことがとても大切だと思います。

人には言葉という素晴らしい能力があるのですから。

ジョージ6世とライオネルはそうやって共に歩んでいったのではないかとこの映画を観賞し終えたあと私は感じました。



さてさて、長くなってしまいましたが、今回はここいらでお終いといたしましょう。

それではまたお会いしましょう。