先日のブラパンでも、そして今日のレッスンでも・・・・・
立て続けに魂の震える芝居を出来る役者が増えてきました。もちろん自身の向き合い方も大切だし導き方をしっかりとしてあげないと勘違いに
なってしまう。そこを見極めてあげ手助けしてあげるのが俺の役目。
テンションでもパワーでもない芝居
感情はどうやってつくるんだ?
そんなことを考えない芝居作りは面白い。
イメージをリアルに作る。そしてそこに在ること。
背景をどこまで背負ってその瞬間に生きられるか・・・・リアルに感じるという面白さを体感できるのはそこから。
理屈や理論だけに執着していては演技の幅は広がらないんだと・・・
自分もそういう役者でありたいと指導しながらいつも思う。

