そう、機嫌の悪いとき
え

私はいつも気持ちはフラットですから
上司の機嫌ですね

そんなこんなで、転職の為の課題をやる為に早く帰ろうとしていた金曜日・・・
まだ
まだ終わらない
あ~帰れない
満喫
馬鹿を言っちゃいけないな
財布の中身は○百円
移動も、満喫も
無理~
道端で寝ようか

え


私はいつも気持ちはフラットですから
上司の機嫌ですね


そんなこんなで、転職の為の課題をやる為に早く帰ろうとしていた金曜日・・・
まだ
まだ終わらない
あ~帰れない

満喫
馬鹿を言っちゃいけないな

財布の中身は○百円
移動も、満喫も
無理~
道端で寝ようか


貴女の心を覆い尽くそうと貴女の傍に寄り
貴女に心を奪われてしまった私
貴女の一部を手に入れる事で
自分の心を取り戻したかと思っていたのだが
さも勘違いなのだと
貴女は滑稽に笑う
今度こそはと貴女の全てを奪ってしまおうと
近づく私の掌をするりと抜け
私は心の芯まで貴女の色
貴女の色に染まった私は
最早貴女のなすがまま
気の向いた時だけ相手をさせ
後は知るかとそっぽを向く
歪んだ愛情で貴女を追いかける
もし、私を貴女が愛するのなら
私の愛したら貴女ではなかったのかもしれない
成就と共に破綻してしまう
そんな報われない思い
そう貴女の私は食魂鬼
貴女に心を奪われてしまった私
貴女の一部を手に入れる事で
自分の心を取り戻したかと思っていたのだが
さも勘違いなのだと
貴女は滑稽に笑う
今度こそはと貴女の全てを奪ってしまおうと
近づく私の掌をするりと抜け
私は心の芯まで貴女の色
貴女の色に染まった私は
最早貴女のなすがまま
気の向いた時だけ相手をさせ
後は知るかとそっぽを向く
歪んだ愛情で貴女を追いかける
もし、私を貴女が愛するのなら
私の愛したら貴女ではなかったのかもしれない
成就と共に破綻してしまう
そんな報われない思い
そう貴女の私は食魂鬼
