おばんでがす、火竜です。
我が家の。。。
わさお。(違)
激しくケージにめり込む雷太。
今日から俺は的な
やんちゃだったあの頃編です。
(下書き放置してた記事。)
新しい記事まとまらなくてぇ☆
★★★★★★★
車に関するアクシデント話は
思い出せば怖い話ほどある気がする。
その昔、お肌もまだ
ピチピチだったあの頃。
(遠い目)
ある人に貸したアルバムを
返してもらうために
荒れ狂った台風の中
まろんを助手席に乗せ
その人の家に向かった。
視界が悪い中、田んぼの中を
前見えねー!と走っていると
ずがっ。
側溝に運転手側が落ちた。
あ゛あ゛あ゛あ゛。
農地の側溝なので
ぬかるみうんともすんとも言わない。
そうこうしてるうちにどんどんと
水量が増え運転席の
シートすれすれまで
水が上がってきた。
すでに運転席のドアは開かない。
ちょ、まろん誰か人呼んで来てぇぇ。
沈むぅぅぅぅぅ!!!
まろんが(あまり)沈んでない助手席から
脱出し、近くの民家に走った。
そして・・・・
赤いトラクター連れてきた。
脳内で流れる小林旭。
もえるおとーこのー♪
あかいーとらくたぁぉぁぁ♪
(そんな場合か。)
トラクターで何とか
側溝から引き摺り出してもらい
お礼を言って
アルバムを貸した相手の家に行き
バケツを借りて車の水をかき出した。
被害
火竜の車。
まろんのおニューだった
パーソンズのシューズ。
まろんと火竜の下半身。
AT車だったらもう動かなかっただろう
火竜の初代セバスチャン
(火竜専用レビンのこと)は
その後、三カ月ほど異臭を放って
ガラスを曇らせていたが
以降も元気に故障することもなく
(事故で入院することはあったけど)
15万km以上走り続けてくれた。
昔の車は丈夫だったなぁ。
あー、MT普通車に戻りたい。
(着地点おかしいぞ。)
