おばんでがす、火竜です。

 
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 仏壇にお供えするお菓子。
翌日見たら半分なくなってて
さらに次の日には残りも
なくなっていた。
妖怪、76歳にして
食欲全開くっくどぅー。
ぐっさんもびっくりだよ。

テーマを怖い話にしたけど
ほっこりしたって話です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ある日、妖怪が
お母さんいつも
ばーちゃんにあんたのこと
お願いしてるんだから。
と言った。
 
ばー様に何でもかんでも
頼んでんじゃねーわ!
 
何でよ!
 
ばー様は生きてる間に苦労して
いつも心配してたんだから
あっち行ってまで
心配させることないだろう。
あっちでのんびり
幸せにしてたらいいの!ムキー
 
誰に頼んだって
くたばる時はくたばるしな。
それまで、自分でどうもがくかが
重要なんですよ、お母さん。真顔

ちなみに妖怪の宝くじ当選まで
頼まれるばー様。(神様か。)
一等前後賞の次の番号だった時は
腹を抱えて笑わせてもらった。
(笑いの神の方だった。)

その日の夜。
夢にばー様が出てきた。
じー様に火竜だと教える。
腕には赤ちゃんを抱き
じー様との間には小さな女の子が立ってた。
 
ばーちゃん、みんなと合流したんだね!
あっちで幸せなんだね!と言うと
笑っていた。
 
じー様は若い時のまま(37で亡くなった)で
ばー様は亡くなった時の痩せ細った姿ではなく
元気な頃のふっくらしたばー様だった。
 
あっちに行ったら
年取ってても関係ないのかー。
と安心した所で目を覚ました。
 
火竜の希望が見せた夢なのか
ばー様が夢枕に立ったのか
判断はこれを読んだ人に丸投げ。ニヒヒ