おばんでがす、火竜です。
・・・次の日には帰ってきちゃったけど。
お土産らしい。
しかし、右上の梅酒の梅は
あなた何してらっしゃるのΣ( ꒪□꒪)‼
スーツケースからバッグから中身を全部出し
放置してくださいました。
頼む、自分の部屋でやってくれ・・・。
旅行先で永住して欲しいと切に願う今日この頃。
それが無理ならせめて毎月一週間、
火竜が元気な時に旅行行っててくんねーかな。
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妖怪が旅行に行ってる間
意気揚々と家事をする火竜。
台所の整理をしていたら
古い琺瑯バットが出てきた。
古いけどきれいな状態のバット。
最近ホーローが好きになったので
これはいい収穫だ。
ちなみに妖怪の昭和の香り溢れる
花やフルーツ柄のホーロー鍋も
大好きなので大事にしている。
火竜はね。ぼそっ。
おおっ噂の月兎印・・・![]()
しかし今の月兎印と違うくね・・・![]()
富士ホーローの月兎印
←空目してる。
調べてみたら大正創業の藤井商店の物らしい。
つまり野田琺瑯の古いヤツ?
興味がわいたので帰った妖怪に聞く。
火竜→これいつ買った?
妖怪
お母さん買ったんじゃなくて
ばーちゃんが昔買ったの、それ。
火竜→だからいつ?
妖怪
あんたが子供の頃これでよく
ばーちゃんが寒天作ってた。
火竜→だからいつだーーー
妖怪
わかんないけどあんたが生まれる
ずっと前からあったよ。
火竜→・・・・・・なるほど。←もやもや残った。
ばーさんのか~
火竜
これ調べてたらオークションでたまに
ボロボロのがいい値段で売れてた。
妖怪→売ってこい![]()
火竜
誰が売るかーーーΣ( ꒪□꒪)‼
どうでもいい物は執着するくせに
形見とか作ってもらった物とかは
あっさり捨てるんだよな。
金額>思い入れ
の人なので火竜とは相入れない。
古いのに状態が良かったのは
妖怪があまり料理をしないため
使わなかったからだ。
料理上手だったばーさんの形見。
火竜のために寒天作るのに使ったバット。
ちょっと塩の効いた緑や赤の
寒天の味を思い出しながら
大事に使おう
と思った。
しかし、今日見たら・・・
欠けてるぅぁぁぁぁぁ![]()
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くそばばぁぁぁぁぁあ![]()

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↑妖怪がやりました。
ばーさんがよく言ってた言葉。
せとものも割れなきゃせともの屋が
困るがらいいんだ。
ばーさん、なぜその言葉を
妖怪に教えたの。
物壊して火竜がキレるたびに
使ってるぞ、その言葉。
外側だから人口漆塗って
さび止めしとこう・・・。
もー・・・。![]()


