$RYUの適度に当たっているブログ



RUSH 「Moving Pictures」(1981)


所謂、”プログレ三部作”以降、ポップ路線に方向転換した前作から

引き続いて発表された彼らの'80年代を代表する一枚。



前作からポップ路線になったと言っても、単にメロディが聴きやすくなっただけではなく、

そこに絡んでくる各メンバーの技術の高さとリズミカルな部分が

奇跡のバランスで両立している、他では真似できない独自のRUSHらしさがある。



このアルバムでも勿論それは継承されている。

耳に馴染みやすいポップな歌メロは前作以上に秀逸と言えるし、

インスト曲「YYZ」は、迫力ある彼らのインタープレイを堪能できる。

これからRUSHを聴いてみたい!という人に、自信持ってお勧め出来るアルバム、

また、時代を超えて愛聴盤になるアルバムと言えよう。




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記念すべき第1回目に紹介するCDは、


QUEEN 「A Night at the Opera」(1975)


彼らの4thアルバム、言わずもがなの名盤ですね。


超有名曲、「ボヘミアン・ラプソディ」が収録されています。




個人的には、「’39」や「ラブ・オブ・マイ・ライフ」、

「デス・オン・トゥー・レッグス」なんかも好き。

特に「ラブ・オブ・マイ・ライフ」は美しくて、切ない曲。

捨て曲無しの名盤、時代をこえる一枚ですね。



これから、不定期に音楽ネタを中心にブログを更新していこうと思います。



たまーーーーに愚痴が出るかも。。。



取り敢えず、



スタート!