7月に行われていた【世界水泳】でも活躍した、塩浦慎理選手がアメブロを始めたって情報を入手したので、すかさず読者登録しました。やっぱりアスリートの動向からは目が離せませんからね〜
ちなみに、柔道男子日本代表の井上康生監督のブログにも読者登録してますからね、、、(謎
パソコンを開いていちばん最初にすることは、とりあえずスポーツニュースをチェックする、鉄人美容師のドラゴンです。
前回のブログ、第75話 期待と成長とやっぱり残念、、、からの続きです。
やっぱり今年の運動会も、みんなの期待を裏切らない?"残念な兄"でした。しかし今回の運動会では彼のもうひとつのエピソードがありました。いつもの彼とはまったく違う一面を見ることになるとは、思ってもいませんでした、、、
子供たちの運動会シリーズ完結編
"残念な兄"が、小学校最後の運動会で見せた意外な姿の話です。
午前中の競技も終わり、お弁当の時間を挟んで午後からの競技が始まりました。
6年生は、最後の"組体操"と、その前に色別の各組対抗で全員が走る"リレー"がありました。
リレーは6年生全員が参加して、それぞれがトラック一周を走ります。
彼は白組の第一走者。そこそこ足が速い彼は、この競技が好きみたいで楽しみにしてましたね〜
いよいよ競技がスタートしました。
やっぱりどの組も、第一走者はみんな速い子が出てきます。彼も全力を尽くして一生懸命走りましたが、惜しくも最下位でバトンを繋ぐこととなりました。
走り終わった彼は、所定の場所に座って自分の組を応援しながら競技を見届けてます。最良の結果ではなかったので、悔しさで落ち込んでるかと思いきや、意外とひょうひょうとした様子でした。
逆にボクのほうが「まあ 彼なりに全力を尽くした結果だし、しょうがないな…」と思う気持ちと「もう少し頑張れたのかなぁ〜」と思う気持ちが、頭の中でグルグル回りながら、ボーっと競技を見ていました。
次々とバトンがリレーされてゆき、レースが中盤にさしかかった頃です、、、
ボクは一瞬、自分の目を疑いました?
走り終わって、所定の位置で自分のチームを応援していたはずの息子が、もう一度走っているのです。しかもナゼか?トラックの内側を走っているのです。
でもこの運動会のリレーは「○○君も一緒に走りたいよね」「クラス全員で走りたい」って子供たちの考えで○○君もみんなと一緒に走ることになったらしいのです。
それで○○君の走る順番になった時に、息子はトラックの内側を並走するように、○○君に声をかけながらもう一度走ったみたいなのです、、、
ホント驚きましたよ!!
驚いたのと同時に、慌ててカメラを構えてファインダーを覗くボクの目頭が熱くなったのは言うまでもありません。
いつもはフザケてばかりいる息子が、
クラスメイトの為に走ってる!
仲間を応援しながら走ってる!
最初は何だかわからなかった目の前で起きた事態をようやく理解したボクは、トラックの内側を一周して元の位置に戻った彼の涼しげな顔を見て、なんだか嬉しく感じました♪
後で担任の先生に聞いた話です。
○○君を応援しながら並走することを提案したのは先生だったらしいです。
そのことに賛同して、それを意気に感じた彼は、
「ボクに任せといて!!」
そう言ったそうです、、、
小学校最後の運動会。
最後の最後に、まさか彼のこんな姿を見れるとは、思ってもいませんでした。
親バカかもしれませんが、彼のことを誇りに思います。
"残念な兄"は、とっても優しいヤツでした〜♬



