昨日は名古屋で"シャンプーソムリエアカデミー"の勉強会に参加してきました。
万国吃驚堂には、シャンプーソムリエ講師を務める シンさん こと西田店長もいて、普段からお客さまの髪の毛に対するアドバイス等、とても頼りになるのですが、やっぱり自分自身もうちょっと詳しく知っとかないとね、、、そんな思いで参加してきました。シャンプーソムリエ講師 シンさん(西田店長)のブログ

こう見えて?一応ボクも美容師です。たまにはちゃんと勉強もしないとね〜

"技術2割 喋べくり8割"をモットーとしているボクですが、いつも?喋ったり コスプレしたり 喋ったり 釣りしたり 喋ったり、、、ばっかりしてるワケではないんです!!(謎



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"技術2割 喋べくり8割"で、サロンワークでは常にお客さまを笑わすことを目的としてる?鉄人美容師のドラゴンです〜♬



いつも思うことだけど、美容師ってホント勉強するのが好きな人が多いし、営業終了後や休みの日もそういう事に時間を割くこともいとわないです。


もちろん技術や知識を習得しようと思ったら時間はかかるし、自分の時間を投資しない美容師は絶対に成長しないです。ボクも今までも そして現在も学ぶことに対しての時間の投資はしています。こう見えて意外と向上心はあるんですよ。(笑


でもね、それだけだとダメだと思うんですよね。いくら時間を使ってトレーニングして技術的に上手くなったからって、休みを利用して勉強会に参加して新しい知識を得たからって、それだけで満足してしまっては何の意味も無いですよ。その技術をどう使うのか?その知識を誰の為に使うのか?ここをちゃんと考えないと!!


ボクたち美容師の技術や知識はお客さまに喜んでもらえるように使わないと。お客さまが喜んでくださって初めて、自分たちが費やしてきた時間や労力が意味のあるものになるのですからね。



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じゃあ、その技術と知識をお客さまに喜んでもらえるよう使おうと思ったら、どうしたらいいか?って話です。



ボクは"目を鍛える"必要があると思うんですよ。もちろんここでいう"目を鍛える"っていうのは視力的なことではないですよ。ちゃんとお客さまのことを見て理解して考えられる目を持つ必要があるってことです。


お客さまの好きなモノや望んでおられるコトを感じ取る観察力や、時流を感じてそれを自分のフィルターにかけて整理する感覚的なもの、そして実際にお客さまにヘアスタイルをフィットさせる為のバランスを見極めて似合わせが出来る"目を鍛える"必要があるってことです!!


こういうのをひっくるめて、世間では"センス"とかって言うんですかね〜♪



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それでなんで?目を鍛える必要があるかって、、、

いやむしろ、そういう事が見極められないと、絶対にお客さまに喜んでいただくことなんて無理ですから!!


その為には、お洋服の好みだとか、どういった雰囲気を望まれるんだとか、お手入れはどうされるのか、その方の骨格や毛質や毛流を理解した上で綺麗なフォルムを作るとか、似合わせのポイントだとか、そういう事が全部見れないとダメです。


サロンワークにおいては、この見極められる目がないと、絶対にお客さまに喜んでもらえるヘアスタイルを作ることは出来ないですからね。


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例えばそれが、お客さまのことを見ないで、自分の技術や知識だけて突っ走ったらどうなります?


綺麗なスタイルではあるけれども「ちょっと違うんじゃね?」ってなったら?


確かに"言われた通り 望まれた通り"のスタイルだけど、、、


全然似合ってねーーーっ!!


絶対にお客さま喜ばへんヤツやん?嬉しいワケないやん?


もうこれは完全に、美容師のマスターベーションですよ!自分の世界感に酔いしれてどうするねん?って話です。(苦笑



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じゃあ、もしもコレが逆だったら?技術や知識は十分じゃ無いけれども、ちゃんとお客さまのことを見れて、そこそこセンスの良い美容師だったら?


たぶん、、、何とかなると思うんですよ。いや流石にクオリティとしてはパーフェクトで無いにしても、それなりにお客さまに喜んでもらえることは出来ると思います。


お客さまからしてみれば、細かい所まではわからなくても"何となく好きな雰囲気"とか"何気に感じええやん♪ "とか"けっこう似合ってるんちゃうのん?"とかって、ご自身でちゃんと感じられますから。その方の好みをわかって、それなりにちゃんと似合わせが出来れば、大ハズシは無いですからね。たぶんお客さまには喜んでもらえるとボクは思います。


実際サロンワークでも、お客と仲良くしてるアシスタントがお仕上げさせてもらったほうが喜ばれる場合もありますからね。



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結局は、お客さまに喜んでいただこうと思ったら、技術も知識もセンスも全部必要なのですが、まずはお客さまのことをちゃんと見れて、それを分析して理解して、いろんなアプローチが出来る目を持つことが大切だと思います。


だから、一にも二にも"目を鍛える"ってことが必要なのです!!



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どうです?わかっていただけましたか?これホントに美容師あるあるなのです!

もちろん技術も知識なんてあるに越したことないし、いやむしろ無いと困るし!!お客さまからしてみれば美容師は皆んな出来ると思われてます。

でも意外とこの"目を鍛える"ってことが出来てない美容師が多いように思います。技術オタクだったり、知識ばっかり詰め込んだ頭デッカチだったり、、、特に男性美容師に多いですよ〜 自分の技術に酔ってたり、知識があるもんだからそれだけで出来る気になってたり?

それよりも、お客さまをもっとよく見て好みや望んでおられるモノを感じろって!似合わせのポイントや格好のいいフォルムを見つけろって!!お客さまのことを感じ取れる目を持てって話ですよ〜♬


目を鍛えようと思ったら、センスを磨こうと思ったら、美容師の勉強会ばっかり行ってちゃダメです。

もっと遊ばないと!!いろんな人に会って、いろんな経験をして、いろんなモノをみないと!!


そして人を好きにならないとダメなんだと思います、、、(ニヤリ