東尾理子の子供がダウン症かもしれないって記事。
観たとたんに現実をドンと突きつけられた感じで・・・
つきあい始めた当時から、結婚を口にしていた彼。
私も一緒にいて楽だし家庭的だし、するならこの人なのかな?なんておもっていた。
だから子供のこととかも話していたんだけど、
障害ある子供だと妊娠中にわかったら 産むのをあきらめよう。っていってた。
実際子供を宿していざとなると。
不安だけしかなくなってしまった。
調べてみると、採血でわかるクアトロテストってのがあって、
それはあくまで確率が結果ででる。
しかし、確率が高くても健常者で産まれてくるときもあるし、その逆だってある。
確実に知りたいのならば羊水検査。
しかし、子宮に針を刺して検査するので感染症から流産、ってのも少なくないらしい。
それを覚悟してでも、産まれてくる子供と向き合う覚悟をするために、検査をする人たちが多いのも事実。
母に電話して相談してみた。
すると、
そういう心配するくらいなら、子供なんかつくらなきゃよかったのに。
考えが甘い
と厳しいお言葉。
でも、おっしゃるとおりで・・・
たとえ障害があっても自分の子供。
なにがあっても受け入れる覚悟をして子供つくるのが当然だろう。
と いわれた。
妊娠できることも当たり前じゃないし、
無事に産まれる事も当たり前じゃない。
五体満足で産まれる事も奇跡に近いんだよ。
だからそうやって子供ができたのも縁や運命があってのこと。
お前はそんな貴重な命を自分たちのエゴで簡単に摘むことができるのか?
と。
あ~、私、甘かったな。
何を考えていたんだろ・・・と後悔。
赤ちゃんに、申し訳ないと思った。
そして、とにかく愛情もって元気に育ってくれることを第一に考えよう。
検査をするのは、やめた。
母から久しぶりに目を覚ましてくれた。
そして思った。
結婚=家族をつくること。
理想じゃなく現実。
結婚と同時にパートナーと協力して歩んでいく。
だから、パートナー選びは大事だな・・・と思った。
彼でよかったな、と数年後も思っていたいな。