白龍のブログ 小説とかを描き続ける機械

白龍のブログ 小説とかを描き続ける機械

基本的に描いた小説を載せるブログです。
読みに来てくだされば嬉しいです(^ー^)


ナイフ使い。
どんなことでもナイフ一つで解決するツワモノ。
なんならナイフ食べて暮らしてる




グミゴン
甘味に満ちた洞窟、グミ窟に現れるモンスターであり、グミ窟の番人である。カラフルな体は色んな味がするとされており、空腹の戦士には狙われることがある。しかしそんな彼らを返り討ちにするほどに、こやつは意外と強い。
体の色は魔力によって色素が表面上に出たもの。つまり多数の魔力を保有している。
体そのものも弾力に優れており、物理攻撃をなかなか寄せ付けない。
グミは世界に求められている。それを盗む野暮な連中も存在する。グミゴンの戦いは終わらない


カイントゥピール
砦を守る際に使われるという大型モンスター。巨大な両腕が特徴。こんな奇怪な姿をしているが、実は巨人の一種である。魔力によって浮遊して移動し、小さな目によらぬ視力で敵を発見し、後述する手段で攻撃を仕掛ける。表情は常に笑顔。
大きな腕は引きちぎる事に特化しており、硬い物ほど楽しそうに千切る。砦に設置された足場を千切って敵の行く手を阻むように攻撃する事に特化しており、無邪気に、じわじわと追い詰めていく。頭の上のアンテナは主からの操作を受信しているが、頭上からの電波しか寄せ付けないという欠陥がある。なので、こやつの主は砦の頂上に常に居続ける必要がある。


ミチシルベの獣
岩山に生息するモンスター。岩でできた身体。体内で小型の岩石を生成する能力があるのだか、この生成した岩石は背中から尻尾の間にあたる排出口から放ち、地面へ転がす。道に迷わないように道しるべとして岩を設置している。
山奥で、形も大きさも全く同じ岩が無数に転がっていたら、それはミチシルベの獣が落としたものである可能性が高い。注意が必要なのは、山奥に生息するモンスターである為、彼らの落とした道しるべを辿っていくと山奥に迷い込んでしまう。



ナガデン
原始人を古来から守り続けてきた、猿人に近いモンスター。長く、しなやかな腕は鞭のように機能し、相手を叩きのめす。その戦闘スタイルもまた、良くも悪くも原始的。己の身一つで戦い、原始人の暮らしを守ってきただけあり、その肉体は強靭、近代兵器でも中々倒せない。原始人が食糧危機に陥った際、自分の腕を切り離して彼らを助けたナガデンの話がある…



マホウ
魔力を集め、魔弾として発射する、大砲のモンスター。基本的に属性のない純粋な魔力を固めて魔弾を作ってるが、他人から魔力を与えられる事で様々な属性の魔弾を撃てるようになる。人間の、多くの国々に利用され、陣形を組まされ、幾度となく敵国と戦争をさせられてきた被害者たち。数が多いので、盗賊などに拾われ、利用される事もある。



クリンゴ
秋に出没し、ドングリラと共に暴れだすモンスター。全身から栗のトゲトゲが生えているように見えるが、これは身体から生えてる訳ではなく、そのへんから拾い集めた栗のトゲをせっせとつけた結果。秋以外の季節は地中に埋まっておとなしくしてるらしい。好戦的な性格であり、彼らにとって秋とは芸術でも食欲でもなく「戦闘の秋」。トゲは放つだけでなく、突き刺した場所から栗の木を生やす事もできる。敵の周りを栗の木で囲い、大量のイガグリの雨を降らせる攻撃が強力。



ドングリラ
森に生息する暴れん坊のモンスター。秋になると出現し、暴れ出すとされている。出現する直前にドングリが大量に発生し、森を埋め尽くさんばかりに増えるとされている。攻撃手段は蔦で殴る、どんぐりを発射する、など単純であるため、そこまで危険視される事はない。だが、森の住人はこやつのせいでどんぐりを恐れる事がある、というくらいには恐れてる。
ちなみに身体から虫が湧くことがある。気持ち悪い。