今日よりよ明日は無い
今日よりよい明日は無い
玉村 豊男
☆☆☆(3段階評価)
長野県の軽井沢のもっと奥のほうでワイナリーレストラン
ヴィラデストを作って暮らしている玉ちゃんの新書版
紆余曲折の末、自然とともに生きながら、文化的な生活を営む
ライフスタイルに流れ着いたという。
流れに逆らわず、とも流されずということが大切とのこと
ヴィラデストという実践が伴う玉村氏の著述は説得力があります。
一度、レストランでコース料理を頂きたく思っております。
読まない力(養老孟)
読まない力(養老孟)
☆☆(3段階評価)
養老翁のエッセイです
エネルギー問題などなるほどというお話が読めます
そして自論の脳化都市社会論を軽く展開
この方もあいかわらずニヒリストです
人間の覚悟(五木寛之)
人間の覚悟(五木寛之)
☆☆(3段階評価)
下り坂に入った日本を無理せず流されて生きてゆきましょうというお話です
このような内容を若い世代の方はどのように受け止めるのでしょうか?
まだ、私はそこまで悟れません。当分は欲望に悩まされて続けていくでしょう
でも、このような本を読んでメンタルバランスをとることは大事だと思います
久々の更新!
書ける人になるブログ文章教室
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評価(5段階)
☆☆☆
山川兄貴の初の新書。
ロックンロールな語り口は
新書と思えない。
さすが、治外法権男と呼ばれるだけあり
ソフトバンク新書なのに
アメブロのこといっぱい。
兄貴が文章の書き方とかをまとめて
出版したのは始めてだと思う。
ちゃんと、人称のこととか
体言止めの多様はだめとか
文章の基礎的な話があり
兄貴がちゃんとした作家なのだということを
改めて知った。
なお、兄貴とは私が勝手に思っているだけです。
山川さん、生意気言ってごめんなさい。
勝利への道
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- 評価(5段階)
☆☆☆☆
阪神の監督に就任する直前に
出版された。
星野元監督が、プロ野球監督業について
語ったもの。
テレビを見てるだけでは分からない
実際の仕事について書かれている。
選手のプライベート(トラブル)まで世話して
監督業が肉体的にも
激務な様子が伺える。
そして、毎年プロ野球業界に入ってくる分だけ
辞めていく選手がいるという現実を
改めて教えられる。
あたりまえだが、選手には辞めたあとに
長い人生があり、食べていかなければ
ならないのである。。。。。
