とあるりょーまの小説ブログ

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おもろくないと思うますけど見てくださいね

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   夏に見た幻 

ある年の夏僕は家族と山に行った。

そこにはたくさんの緑と自然豊かな世界があった。

あたり一面に緑の世界が広がっている。

その夜僕はついて早く寝た。(着いた夜)

寝る用意をして寝ようとした時だ。

女の子の声がしたのだ。

その声は僕にしか聞こえていなかった。

家族が寝てもその声は聞こえる。僕はその声の主に文句を言いたくなった。

なんか無性に。

そして、僕はその声の主を探した。

外は-11℃ぐらいの寒さだった。

僕はその声の主を知っているような気がした。

と、思ったらいきなりドンーという音がした。

音の近くに走って行くとなんと女の子が木の上から足を滑らせ落ちていた。

その女の子はぜんぜん無事だった。

女の子は僕を見て、「やっと会えたね。」

僕はその声を知っていた。

僕はやっと思い出した。

その女の子名前は真奈美だった。

真奈美は4年前に交通事故にあって死んでいった。

なぜ、その真奈美がここの世界にいるのかまだここでは僕は理解できなかった。

「真奈美、お前どうしてここに居るんだ?」と聞いた。

真奈美はこう答えた。

「うーんわからない」

死人がわからないことを僕が知るわけがない。

また真奈美は答えた

「うん、たぶん君に願いごとを叶えてほしいのかな」

俺も答えた

「どんな願いことだ?」

真奈美は「わからないと答えた」

俺は「もう遅いからまた明日ここに来るよ」といった。

真奈美は「分かった」と答えた

その夜僕は考えことして一睡も寝ることができなかった。

次の日の朝僕は約束どおり真奈美に会いに行った。

真奈美は僕のことを優しく迎えてくれた。

「で、昨日の件だけどなんか思い出した?」と僕は聞いた。

しかし、真奈美は「ううん、まだなんだ」と答えた。

「じゃ、なんで真奈美がここに居るのかは?」と聞いたらいきなり

真奈美が切れ始めてしまった。

「私がここにいたらなんかやばいことでもあるの?、それとも私がいないほうがいい(涙)」

僕は「ぜんぜん、真奈美が居たほうがいい」と答えった。

僕は真奈美が死ぬ現場に一緒にいた。だから交通事故も見ているしさんざん怖い思いもした。

真奈美は居なくなってよかったと思ったことは一度もない。

むしろ事故現場で涙を出したんだ。

だから真奈美のことがぼくには大切な存在だった。

真奈美はそのことを分かっていない。

むしろ知らないでほしい。

そう思っていると今までの言っていたことが悲しくなってきた。

「ごめん、真奈美」と僕は答えた。

真奈美は嬉しそうな笑顔で「いいよ」と答えた。

僕の考えたことが分かったのかと思ったけど許してもらったのでよかった。

僕は真奈美に「じゃ、・・・・・」と話そうとしたときに後ろから肩を叩かれた。

叩いたのは、髪が黒色で服の真ん中に肉と書かれている服を着た男だった。

僕はこの男を知っている。

なぜかというと僕とお笹なじみで真奈美とも仲が良かった男だったから。

名前は確か良助だった。

良助には真奈美が見えていた。

良助は吃驚した顔で「真奈美(涙)」と言った。

良助の目にも涙が出てきた。

真奈美も良助との再会に涙が出てきていた。

「そうだ2人で真奈美の願いを叶えってあげよう」と僕は言った。

良助は「うーん、いいよ」と言い

真奈美は嬉しそうに「ありがとう」と答えた。

そして始まったのだ!

記憶を戻すための冒険が・・

真奈美はいつもどおりの生活をしている。

願いことはまだ思えだせないようだ。

僕は良助と相談した。まず初めになにをするかを・・

良助は答えた。「2人だけじゃ無理だから他の友達にも頼んでみようよ」と。

しかし、「真奈美が生き返ったってだれが信じるか」と僕はそう思った。

それはそうだ一回死んだ人間がなんかの軌跡で復活するなんてそう簡単にはないことだ。

そんなことがあったらもっと医療が発達しているだろう!

しかし良助の考えは違った!

「みんなになんと言われようが俺は真奈美を守る」と大きな声で良助は答えた。

確かに僕も真奈美を助けたいが誰が参加してくれるか?という気持ちが目ばいてくる。

「まぁ一応やってみるか」と僕と良助は口を合わせて言った。