角ばった空に流れるライトブルーと白。


淡い感覚が好きだった。


はっきりしたものじゃなくても良かった。


暗黙の了解で何も探らなかった。


予想が外れる事を祈ったが、


こういう時こそ当たってしまうんだ。


キミはボクの所有物と自惚れていたみたいだ。


はっきりしたものじゃなくても良かった。


淡い感覚が好きだった・・・・。