延々と続くこの道の先に行けばあの雲に


触れそうな気がしていた。


でもボク達の距離はいつまでも


平行線のままらしい。


疲れて、歩くのを何度もやめようと思った。


届きそうで


届かないモノ程、


ボクは欲しいと思ってしまうみたいだ・・・。