9月末に前職を辞めたワケだが、
厚生年金基金の脱退一時金相当額の処理をどうしようかと悩んでいた。
受け取るか、基本部分と併せて移管するか。(将来受け取ることにするか)
結局、一時金相当額をいただくことにした。
42ヶ月間で額は脱退一時金相当額は10万もない。
この一時金を次の厚生年金基金に移管すると、65歳以上になったとき、
移管先の試算シミュレーションで年間10,800円程度が生涯つづく企業年金として
上乗せしてもらえるらしい。
2ヶ月に1回ずつ支払いで1800円程度か。。。
さらに将来、このレートもどうなるかまでは分からないらしい。
回答期限は12月末だ。
先週金曜日、前職の同期入社のヤツらと忘年会をした時、
自分より4、5ヶ月前に辞めた子に聞いてみた。
すると、移管手続きをしたが、移管すると額が減ってしまうらしいという
折り返しの電話が届いたらしい。
で、一時金としてもらうことにしたらしい。
その話を聞いてオレも一時金としてもらうことにした。
とはいえ、オレも電話で同じことを言われている。
しかし、もう一度電話したとき、今度は男性の方が電話に出て、
それはちょっと違うとかなんとかかんとか。
要するに一時金9万なら65歳から10年以上生きると得をするようだ。
おそらく、その子はオレより4,5ヶ月期間が短いうえ、女の子だったから
少しオレより受給額が少なかったのだろう。
女性の平均寿命は男性より長いため、
若干女性の年金額に考慮されて反映されてるらしい。
前職の企業の就業規則には3年半では退職金が出ない。。。
前職ではこの脱退一時金を退職金が超過した額の差分しか退職金は出ないのだ。。。
今10万弱の一時金はあるだけでも助かる。
前職の冬の賞与も捨ててきたしな。
今月帰省の際、交通費往復4万はかかるし、
1月には職場の友人の結婚式に招待をいただいているし、
2月にはマンション更新に、バイクの車検。
バイクの車検は前回13万かかってるし、今回もアナドレナイ。。。
唯一救いなのが、今回支給された転職先企業の冬の賞与だろう。
賞与額は2ヶ月ちょい前に入社したにかかわらず
前職のフルボーナスと同程度。
税金や厚生年金が賞与からも控除されてはいるが、
額面だけなら過去最高額をマークする。
前職って一体。。。。
ま、転職先企業に感服!!