女性ならではのローズピンク
以前選挙が行われていた時、
とある女性候補者のポスターの名前の色が
ローズピンクだった。
今日見かけたある女性の事務所の看板も、
ローズピンクだった。
ずっと以前にあった選挙のときも、
女性のポスターの名前の色もローズピンク。
男性候補者は、だいたい赤。
赤は、一番目をひく色。
スパイダーマンとか、ヒーローはいつも赤が多い。
次に目を引くのはオレンジ。
オレンジは温かみや明るさを感じさせる。
なのになぜローズピンクなのか?
赤やオレンジに比べ、人目を引く力は弱い。
女性らしい華やかさを感じさせてくれる色。
女性ならではの個性を主張して、
政治に生かしていきたいという
女性候補者や議員の思いを感じさせられる色です。
半衿とは?
長澤まさみちゃんの着物の着こなしが可愛くて、
ついupした着物の着こなし。
紅梅色の半衿が可愛いなーと思ったのですが、
半衿とは?なんだろう?
もともとは、長じゅばんの衿につけて、
長じゅばんの衿汚れを防ぐものでした。
半衿で、色がついているものは、
普段使いのもの。留袖・訪問着などの
フォーマルな場での装いにはNG。
刺繍のあるものや、光沢のあるものなど、
たくさんあります。
ちょっとの布でいいので、
気に入った端切れでもOK。
半衿こそ、顔に一番近い場所なので、
自分のパーソナルカラーをあわせてみるのはいかがですか?
オリジナルのおしゃれな着こなしを楽しんでください。
こういう半衿は、夏らしくて、これからの季節いいですね
春タイプの衿使い
着付けを習い始めて、着物熱がさらにヒートアップ。
この半衿の使い方、すっごい可愛いので、
ついつい乗せてしまいました。
新橋色といわれるブルーに、紅梅色といわれるピンク。
トーンはブライトトーンのドミナントトーン。
新橋色とオレンジの補色の対比がかわいい。
春タイプの人にぴったりの組み合わせ。
新橋色といういわれは、明治時代に、
東京新橋の芸者さんに大流行した色だから。
天然染料では出すことができない色で、
化学染料でないと出せない色。
化学染料が出始めたのが明治時代。
目新しい物好きの新橋の芸者さんに
大流行したのはうなずける話です。

スーパードライ
アサヒスーパードライ。
昔はこれが好きで、よく飲んでいた。
昔は自分の酒量知らずに、はいたり倒れたり、
挙句には記憶をなくしたり。。。
今はそんな無茶な飲み方はしない。
若かったなー。
アサヒスーパードライの宣伝を見ていて気づいたこと。
パッケージは、シルバーと黒のシャープなデザイン。
と思っていたけれど、SUPERDRYの文字が赤。
赤がちょっと含まれていると、
購買意欲があがるというデータを思い出した。
私の手元にある、
ジョッキ生のパッケージ、
CCレモンのパッケージ、
おーいお茶のパッケージ、
全部赤がちょっと含まれている。
赤って目がいくもんね♪
なるほど。
浴衣
広島では6月1日~3日に、とうかさんというお祭りがあります。
浴衣コンテストなんてあるくらい、女の子はほっとんど浴衣で行きます。
そのため、いろんなところで浴衣が売っていて、
ついつい目移りしてしまう。。。
浴衣の着付け、せっかく習ったけれど、
どーせ彼氏なんて”忙しい”って言って一緒に言ってくれるわけないから、
一人ででも行っちゃおっかなー。
それは惨めだよなー。
うにゃうにゃ考えちゃうなー。
でも、浴衣を見るのはすっごい楽しい。
浴衣を選ぶ簡単ワンポイント、
柄選びや色使いは、洋服と一緒。
難しいのは、帯かな。
きものって、パーソナルカラーで、同じシーズンを選ぶことはあんまりない。
あえて、クール系のきものに、ウォーム系の帯を合わせる。
洋服では選ばない色使いのほうが、意外とはまります。
ちなみに、浴衣って、昔は、お風呂上りに着ていたものだから、
夕方から着るんだって。
そんな由来を聞いたら、なるほど~って思っちゃいました。
パワーチャージ
もーう。
とにかくとにかくすべてがいや~。
と、もんもんと悩む日々。
自業自得といっちゃそうだけどね。
そんな時には、赤のパワーをチャージ!!
赤って、血行をよくする効果もあるし、
前向きにさせてくれる色。
洋服に赤を取り入れるのは、私にはエネルギーを要するので、
食べ物で赤を取り入れてみました。
プチトマトをオーブンで焼いてドライトマトに。
あんまりトマト好きじゃないけれど、
いっぱい食べちゃった♪
おいしいよ。
(もともとは保存食として作ろうとしたけれど、もうおなかの中)
ハヤシライスも作ったよ。
いっぱい食べちゃった♪
おやつにイチゴチョコ。
食いすぎ。。。
あと、鶏ハムの下ごしらえしたから、
明日はゆでるのみ。
これはピンク色になる予定。
明日はにんじんきんぴら作ろう。
オレンジは便秘解消効果があるから
体の中と外両方綺麗にしよう♪
いっぱい食べて赤のパワーいっぱいもらったら、
落ち着いてきた。
今は悪い時期だから、
流れに身を任せてみよう。
あせらず、ゆっくりとね。
語尾が上がる、のびる
私の話し方
語尾があがり、のびる。
語尾が上がり、のびたていることで、
知り合いの方に”ばかにしている”と激怒された。
ばかにしたつもりはないのに、
すっごいショックだった。。。。
反省の言葉を口にしても
”口先ばっかり”と言われる。
語尾を話す時に気をつけたら、
”勢いをつけて話している”
と不自然な印象になる。
話す内容より、
話し方が重要なので、気をつけたい。
というか、直さないといけない。
男の「外見ビジュアル」コーチング
男性のスーツって、昔から興味がありました。
シャツ・ネクタイ・スーツ・靴
この限られた4アイテムしかないのに、
おしゃれに見えたり、そうでなかったり。
色の組み合わせに関しては学習してきましたが、
そのほかはまったく勉強不足でした。
この本は、そんな私にはぴったりの教科書のような本です。
以前の職場の上司で、
威圧的でパワハラ・セクハラ当たり前のような人がいました。
この方の印象に残っている組み合わせは、
紺のスーツxグリーンのストライプシャツxライトイエローのネクタイ
見事にはまっていました。
いつもスーツの着こなし、色の組み合わせはばっちりだったと思います。
性格はともかく、仕事がかなりできるので昇進していきました。
この方が、しわくちゃよれよれのスーツで、ちぐはぐな色の組み合わせをしていたら、
あそこまで昇進できたのだろうか。。。?と思うこともあります。
この本でも、
医者の方が、学会に発表に行く際、
ファッションが気になって、自分に自信が持てず、
満足できる発表ができなかったけれど、
ファッションに自信がつくと、みんなから声をかけられ、
次にどんな服を着ていこうとむしろ楽しみになってきたという事例もありました。
人は見かけではありませんが、統計では、
スーツの着こなしが上手な人が仕事ができると思われる 80%です。
今コーチングも勉強しているので、
パーソナルカラーとスタイリング、コーチング
あわせたものを提案できるようにもっと勉強したいと思います。
蜷川実花監督
ゆずの新しいPVの監督をしたと、
朝のニュースで放送されていました。
ちらっと新作PVの紹介がありましたが、
この人のカメラワークってとっても好き♪
かならずカラフルな色を1色は持ってきている。
1色に絶対目がいく。
さくらん という映画でも
カラフルな色を持ってきている。
でも、すべてがカラフルなわけではない。
間間に同系色で構成されているようなシーンも
映している。
生き生きした中に落ち着きを。
落ち着きの中に生き生きと。
人の生活もおんなじだな。
